4月に入り、clubhouseをますます楽しんでいます。
声だけの出会いでも、いえ、声だけの出会いだからこそ、惹かれあうものがありますね。
顔を出していると隠せる部分が、声だけだと隠せないという逆説が成り立つんだなあ、というのも実感です。
だから、声で出会って、いっしょに笑えるようになる人というのは、ある意味、銭湯の常連同士のような.ものなのかも知れません。
わたしは14歳までホームタウンの品川で銭湯に通っていましたから、たしかです。
clubhouseは心の銭湯ですね。
わたしは職業柄も性格上も、人の話を聞くほうなのですが、ともだちには聞いてもらうこともあります。
clubhouseでも話す側に回ることがあり、話すって、気持ちのいいものだなあ、と思うのです。
聞いてもらうだけでもすっきりするし、相手がまったく違うアングルを持っている人だったらなおのこと、ああ、そうか、そうだったかあ、なんてなります。
ともだちは「類は友を呼ぶ」というくらいで、違うようでも似ているものですが、心の銭湯では思いも寄らない角度からフィードバックがもらえて楽しい。
また今夜もclubhouseのアプリを開いて、どこかのお部屋にダイブすることでしょう。
「羽生さくるライティングコンサル」のなかにも「話をする」と「話を聞く」に特化しているメニューがあります。
2時間の面談でじっくりお話を聞き、内容を文章化してお送りする「羽生さくるライティングセッション」です。
心のなかに言葉にしたいなにかがもやもやしているけれど、なかなか出てこない。
頭のなかで思考がぐるぐるしていて、引っ張り出す糸口がつかめない。
いま人生の転換期にあるようだ、これまでの自分を振り返ってみたい。
これからの自分について思い描いているビジョンを文章に映し出したい。
思いつくままに話して、それを文章にしてもらって読みたい。
などなど、どんな動機であっても、わたしの前に座ってくだされば(もちろんオンラインでも)2時間のインタビューを敢行し、独占記事ならぬ、独占テキストを作成してお送りします。
仕上がりまで約1週間、楽しみにしてお待ちください。
インタビューからテキストの作成・1回の修正までを含めて、セッション料金を11.000円ちょうだいいたします。
これまで受けてくださった方々は、パーソナルヒストリーとしてブログに載せられたり、何回かに分けてSNSに投稿されたり、大事にしまっておかれてときどき読み返されたり、しているようです。
わたしがお送りした文章を活用してくださっていることをとてもうれしく思っています。
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