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言葉と文章の専門家・羽生さくるのティータイムブログ

東京・国立

文章力を基礎からトレーニングしてエッセイを書き上げる講座や言葉で心を癒すライティングセラピーを対面とリモートで開催しています。

原稿だけでなく請求書もファイル添付で送信することが多くなりましたが、お一人だけ、手書きでお送りしています。

お手紙も添えて、封筒に入れて、宛名書きして、切手を貼って、ポストに入れる。

 

 

おっちょこちょいなので、請求書、お手紙、封筒、それぞれ書き損じを出すこともよくあります。

集中しないとね。

 

 

紙とペンだと書き損じが出る。

これもいまではいとおしいことに思えます。

紙とペンだと消せない。

紙もペンのインクも大事なものだなあ、って。

 

 

原稿からして手書きでしか出せなかった時代は、どうしていたんだろ。

それが当たり前だから、毎日原稿用紙にペンを走らせていました。

 

 

わたしが好きだったのは、ぺんてるのプラマン。

茶色の軸でプレスティックの白いペン先からブルーのインクが出てきます。

軽い筆圧で太めの文字が書けるので、長時間使っても疲れません。

 

 

仕事をしていた週刊誌の編集部には緑の罫の入った15文字かける10行の専用の原稿用紙がありました。

私用ではコクヨの20文字かける20行の原稿用紙、これも罫は緑です。

いまでも家にいつも3冊くらいあります。

 

 

あのころのほうが確実に字は上手だったな。

いま書くと、ペン先がうまくコントロールできなくて、字がばらけたりしちゃって、ショックを受けています。

 

 

もっと手で書こう。

 

 

ぺんてるのプラマンはいまは見かけませんが、書きやすいペンはありすぎて迷うほど。

インクの色も多彩です。

 

 

わたしの場合、少し黄味のある紙を綴ったノートに、ブルーブラックのペンで書くと気持ちにしっくりきます。

ペリカンのターコイズというインクでもいい配色。

言葉も爽やかになる感じ。

 

 

手で書くと、触覚、聴覚、視覚、嗅覚まで動員できます。

自分の体の内側にある心から出てきた言葉が、肩を越え腕の中を通って手首を通過し、指先に伝わってペンに流れ込んで文字になる。

 

 

爪の先からインクが出るといいな、と思うこともあります。

気分としてはペンを持っていてもそんな感じ。

インクに心が溶け込んでいくのです。

 

 

ああ、ペンで書きたくなってきた。

このへんで失礼して、ノートとペンを取ってきますね(笑)

 

 

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「羽生さくるの文章教室」個人授業を開催しています。

 

 

4回でプログラムを構成しました。

各回120分の対面スクーリングです。

場所は都内のカフェなど、オンライン受講も可能です。

第1回 ライティングの基本とワーク

    自己紹介文の準備

第2回 自己紹介文の添削・講評

    800字エッセイの準備

第3回 800字エッセイの添削・講評

    手紙の準備

第4回 手紙の講評

    ライティングセッション

後日、ライティングセッションのフィードバックをお送りします。

受講料は1回の授業につき¥7,700円(税込)になります。

 

 

2020年11月より「羽生さくる文章教室カスタム」を開講しました。

 

 

ブログを始めて続けたい、エッセイをサイトで発表したい、インタビューの技法を覚えたい、など、ご希望に応じてオリジナルの授業内容を組み立てます。

受講は単発の1回から可能です。

 

受講料は1回につき¥11,000円頂戴いたします。

 

 

2021年2月より「羽生さくる文章教室 シングル」を開講しました。

 

対面かzoomでの2時間の個人授業になります。

受講料は税込で11,000円申し受けます。

 

 

 

各講座の受講料は原則銀行振り込みでお願いいたします。

お申し込み後、授業のスケジュールが確定できましたら、口座番号をご連絡いたしますので、授業前日までにお振り込みください。

 

 

【お申し込み、お問い合わせ】

 

こちらのメールフォーム

 

から、気軽にお寄せください。

 

 

「ライティングセッション」

「ライティングセラピー」

 

につきましても、こちらのメールフォームでお問い合わせをお願いします。

 

 

 

【受講生の方々へのお願いと免責事項】

 

文章の完成後に教室外で発表される際にはご自身の責任において読者の方々への十分なご配慮をお願いします。

教室外で万が一トラブルが生じましても、羽生さくるは責任を負いかねますことをご了承ください。