先天的に障害を持つ子供が、”頭脳船”として宇宙船を体とする船となり、様々な任務をこなしていく、というストーリー
「宇宙大作戦」のようなコアなSFではなく、どちらかというと頭脳船「ヘルヴァ」の人としての悩みが綴られている
ラストの展開は友人(♀)は「泣けた」というが、男性の視点からするとちょっとご都合すぎ的な展開かもしれない
そもそも、肉体を持たず、正確な意味での恋愛対象とならない女性的なもの(アンドロイドとか非人間的な、ぶっちゃけて言えば子孫ができない存在?)との関係というのは浮気性な男性にとっては都合がよかったりする・・・?とかね
歌う船 (創元SF文庫 (683-1))/アン・マキャフリー

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