まどろみはいよいよ浅く -4ページ目

まどろみはいよいよ浅く

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幸せって なんだろう。
 この前足に 舵をにぎりしめ、
 胸にしみる 美しい夜の海原、 こえてゆきたい。
 ヨットを駆って 葦と藻の岸 あとにすれば、
 遥々と広がる海よ かぎりない自由が好きさ。

ああ 人生って なんだろう。
 人生は 一瞬の夢だけど、
 はるばる流れる 不思議な潮流
  陸は おいらにゃ せますぎて、
  船尾の荷物も 重すぎるのさ、
  小径に ゆらぐ 迷い舟だよ。

ヨットの舵を この前足に にぎりしめ、
真夜中の 神秘の海原 越えてゆきたい。

ヘムレンさんの詩『ムーミン谷の十一月』(p.119)


こんな感じのちょっと不思議な独白や会話が続くのでした

元ネタ
@IT:「もう1つの、DBのかたち、分散Key-Valueストアとは


Webの開発をする上で、RDBMSの制約は常に悩ましいところ
※オブジェクト指向との不整合とも?


以前CMSの設計をした時も、汎用性を考えると結局はID、KEY、VALUEの構造でテーブルと構成することになった

例えば、こんな感じで

ID:001
KEY:TITLE
VALUE:今日のニュース

ID:001
KEY:BODY
VALUE:ついに梅雨明けですね


O/Rマッピングで無理やり実装したけれど、それなりに苦労はあったわけです

方向性としては間違っていないのだけど、項目が多くなってくると検索とかパフォーマンスに問題がでてくるので、大規模なシステムに適用するにはもう少し悩まないといけなかった

AmazonとかGoogleとかはどうしているんだろうか・・・
Firefoxのプラグインです
こちら


異なる端末でFFを使うけど、Webのブックマークはいやだなぁ、というときに使います
サーバ上でブックマークを同期してくれるんですね


これはなかなか便利でした
参考は@ITの記事

現場からも経営層からも評価されない、というのは確かにある
システムの改修を入れて、売上が○%増えました・・・となっても評価されるでもなし
一方で予算も出ないシステムのトラブル対応をどうにかせよと

そもそも、自分の立ち位置が不明なことは自分が一番分かっていて、システムの担当なんだかプロジェクトリーダーなんだか(そこはプロジェクトの体制という話もあるのだが・・・)

ファシリテーターという考え方には興味をひかれるものの、どうアプローチするかが今は悩むところ


■現状の課題
・経営層が中途半端にITに対して意見を持っている
・そのため、手段と目的が混同されてしまっている
・開発ベンダに対して複数の部署から指示をだしており、社内での情報共有ができていない
・「システム」と「業務」の区別がされていないので、改善案が社内からでてこない(システムの改修案ばかりでてくる)
・そもそもマーケティング担当がいないので、ネタとなるデータがない(会員分析すらない)

むしろこの状況でなぜ売上があがっているのかがとても不思議だったりする
でもこのままだと経営目標と現場の意識とシステムのキャパシティ、さらにはユーザニーズとのミスマッチがあわさって崩壊するのは目に見えているわけで

まずはいろいろと情報を集めながら、インフラ強化したり、ベンダ整理したり、社内のネットワークを作ったり・・・
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ようやく観てみました
しかし・・・なんというかストーリーがさっぱり分からず、ぐぐりながら観ることに

演出過剰すぎで、一体どこを目指しているのかが分からない内容だったなぁ

最後のオチは決して嫌いではないけど、そこにもっていくなら途中の展開をもっとシリアスにするべきだったのかな?


一言であらわすと、「メタミステリ的な仕掛けと世界観のぶち壊しを同時にやってしまった」(→参考 )という評価が妥当かなぁ・・・