コンバンちん
ずっと前から記事書きかけのやつがあるけど、今日ゎ別記事upするね★
昨日ね、とっても怖いことあった・・。
ママが1時的に記憶障害になったんだぁ・・
昨日朝起きて普通に起きていつもの会話!
ママ:今日の晩御飯、鍋とハンバーグどっちがいいかなぁ![]()
しょい:うーん。パパが好きなやつ!
どっちでもいいよん♪
ママ:ぢゃぁハンバーグにしよっかな:)
しょい:うん!ぢゃぁ仕事行ってくるぅ![]()
そんな普通の朝ぁ。
そんなこんなで昼15時過ぎ。やぱ鍋食べたくなったから、ママに![]()
しょい:
まま、やっぱ鍋がいいんだけど。。。おそいよねぇ![]()
まま:
大丈夫だよん![]()
テンキュぅって心で返事してそのまま仕事つづけたんだけど。。。
いきなりパパから変な電話・・・
パパ:しょい。。今日ママとメールした?
しょい:うん。したよ。
パパ:昨日も?夕飯の話は?
しょい:したよ(少しいらつき)何?何なの。仕事中なんだけど、、
パパ:うん。。今日も昨日もかぁ。そっかそっか。。。
しょい:何が言いたいの?(ちょっといらっと気味)
その時点で急になんか嫌な予感。
しょい:パパ、なんかあった?
パパ:・・・・・・・・・・・。うーん。いや・・・。ママが少し。おかしいっていうか。
しょい:なんで?何があったの?
パパ:いや。パパと昨日飲みに行ったこととか覚えてないっていうわけさ。
しょい:は?なに?また記憶がとんだとかぢゃなくて?
パパ:ううん。最初から・・しょいに送ってもらったこともなにもかも。
しょい:は?何言ってるの?大丈夫?どういうこと?
頭その時点でパニック
しょい:とりあえず、早く病院に連れて行って!!!!!!!!!
パパ:うん、わかった・・
電話が終わって少し、考えた。
いつものままだったしあの状況で昨日の記憶がないくらいなら、、なんて考えてるうちに。どんどんどんどん頭が真っ白になって呼吸が苦しくなって涙があふれてきて、意味が分からなくなった。
いてもたってもいられなくなって、店長に、すみません、母がこうこうでって説明してすぐおうちに向かった。
車の中でもなみだが止まらなくてもしもことがあったらって、とっても不安で今までにない恐怖に陥った。
ようやくおうちについてママの後ろ姿にどう話かけていいか分からなくて、とりあえあず。
しょい:ただいま、ママ!
ままが不思議そうな顔だけど表情のない顔でしょいの顔みて
ママ:しょ・・・どこ。。。。行ってたの。何。。。してたの?
しょい:。。。。ママ?。。。ママが心配で帰ったよ?
思った以上に様子が変。。
すかさず次の質問。
しょい:ママしょいいつも何時に仕事終わる・・・?(いつもは11時から始まって20時におわるんだけど)
ママ: ・・・・・。ろ・・・くじ・・・・と・・・か?
しょい: ・・・。
まま、、ぢゃぁ今日の夕飯何・・・?
ママ:うーん・・・・まだ何も考えてない・・・けど・・・。
しょい:ママ?今日鍋かハンバーグって話したぢゃん・・。
ママ: ・・・。え・・?した??
それよりしょ、今日何日?
しょい:え・・?3月10日だよ、ママ。
ママ:そう・・なんだ。
しょい、こんなにひどいと思ってなくてほんとにこらえ切れなくなって一人でわーって泣いてしまった。
なんで?もうこれからママと普通に話せないのかな。。もう何も相談もできなくて、しょいが結婚するのも分からなくて毎日楽しく笑って過ごせなくなるのかなって思ってとってもほんとに、恐怖と悲しみで呼吸が苦しくなって、とりあえず落ち着いてママを連れて病院にパパと連れてった。
その間もママは。
ママ:今日何日?なんで?ママ変?
何日?
って言って新聞をばって広げて日付を見続けるママ。
ほんとに何がなんだかわからなくて平常心が保てなかった。
病院についてさっそく検査。
その日ママは友達とCAFEでランチをして帰ってきてたんだけど全く覚えてないし、ねぇちゃんの3男も覚えてない・・ 日曜日にやったおばぁちゃんのBDパーティーも、姪っ子のお遊戯会も何もかも!忘れてる・・・
とっても切なくて悲しくて、怖くて、どうしていいかわからない、、
ママは思いやりが人一倍ある人だから考え込みやすくて、ストレスを抱え込んでしまうタイプ。。
だからしょいが心配ばっかりかけてこんなにさせてしまったんだってめっちゃ後悔でいっぱいになった。
その間もほんとに神様お願いって思った。。
何度も何度もお願いって思った。
このまましょいの事も忘れていくのかなって思った。
さっきまで普通だったのに何も覚えてなくて覚えられないままが目の前にいて意味がわからなかった。
そんなこんなで検査が着々と進んでいった。
診察室から採血のために違う診察室に移動するときだった。
パパと2人で相変わらずの質問。
パパ:ぢゃぁ日曜日おばぁちゃんの何したっけ?家族で。
ママ:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。たん・・・じょうび・・・?
しょい、ぱぱ:・・・???!!!
パパ:ぢゃぁ日曜になにがあった?
ママ:○○(姪っ子の名前ね)の・・お遊戯会?
ママがさっき分からなかったことを応えた・・・
思わずうれしさのあまりにまた涙。。。その場にいることが出来なくなってまたトイレに駆け込み(笑)
でもたった2つの言葉がこんなにうれしくて信じられなくて、ありがたさを感じてほんとに幸せだった。
その質問をしてすぐにままはまた違う診察室へ。
その時点で約ママが記憶を失って4・5時間はたってたかな。
診察がすべて終了。
ご家族様の看護婦さんの声。
一目散にママのもとに。
カーテンを開けてママの顔をみるとママが急に・・。
ママ:ごめーーん!(やっちゃったみたいな表情)
しょい。ぱぱ:??????!!!!! まま?
ママ:心配させたぁ。。。ごめーん。。。
しょい:ママ・・・?
何か様子が変ってる。
しょい:ママ・・?しょいがなんでここにいるかわかるの?
ママ:ままがこんななっちゃたから?
しょい:ぢゃぁ何時にしょいは仕事終わる?
ママ:・・・うーん。7時か8時に終わって家につくのは9時・・・とかだっけ・・・
まだ少し時間はかかるけど明らかにママの記憶がもどってる。
しょい:ぢゃぁ。今日の晩御飯は?
ママ:うーーーーーーーーーーん・・鍋かハンバーグって言ってぇ・・・・結局鍋になったんだっけ・・・
・・・・。まぁーーーーーーーーーーーーーーーまぁ![]()
こんなたわいのない質問のこたえが重くて、重要で、幸せで、愛おしくて、大切でほんとに感謝でいっぱいだった!
お医者さんはまだその様子を知らなくて。
お医者さん:うーん、自分も初めてこんなのみたんでうよねー・・・。まぁ近々専門医にみせたほうが・・・
しょい:ママ、分かるんです!
お医者さん:え???
ママの名前を呼んでお医者さんもすかさず。
お医者さん:私の職業は何ですかー?
ママ:お医者さん・・?
お医者さん:ぢゃあ今日は何日ですかー?
ママ:3月・・・・うーん・・ちょっと日付までは。。(照)
ほんとに奇跡が起きたって思った!
またママと普通に話したり相談したり笑ったり喧嘩したり(当分はごめんだね 笑)できるんだって思った!
だけどほんとに人間何があるか分からないって思った。
いままで何どか入院しちゃったりしたけど、今回のことは一番怖かった。
家族の大切さとか、当たり前の事が当たり前じゃなくなる怖さとか、こんなにまじかで直面して気づかされた。
ほんとに怒ってからぢゃ遅いってよく聞くけど、そうかそうかって思っているうちに、いつ何どきそうなるか分からない。って思った。
ママだけぢゃなくってしょいのまわりにいる人家族はもちろん、みーーーーーーんなを大事にして思いやりも持ってほんとに大事にしたいみんなのこと!
後悔してもおそいんだって思う。
今日は念のためにママをMRI検査受けてもらって何もなかった!
ほんとにこれでひとまず安心。
専門家の先生が言うには突発的な神経障害で誰もがありゆることで、年齢に関係なくこうなることがあって、
月に1人りくらいはこういう患者さんが運ばれてくるそう。
聞いたこともなくてただただ昨日は恐怖との闘いだったな。
もしみんなのまわりでこういうことがあっても、少しでもこういうことがあればっていうのを知ってたら対応出来るかな。って思って書いてみた。
あとは自分のこの気持ちを忘れないためにも。
ほんとに家族って大切!!!
しょいゎこれからもっと気持ちを入れなおして心配かけたり(いくつだよ 笑)迷惑かけたり(だからいくつだって 笑)しないように頑張る 笑
ほんとに神様の罰だと思ってます!笑
でもこうやって普通にいられることがどれだけ幸せか身をもって感じれてよかったかな・・。
ママ・パパ・ねぃ・ねぃのファミリー・おばぁちゃん・大好き❤
しょいの世界で一番の宝物・・・・❤
みんないてくれてありがとう❤
LUV❤SYOI





