酵素飲料の作り方については、いろいろな方がいろいろな方法で作っておられますが、ここでは私が作った酵素飲料のお手軽な作り方を記しておきます。

先ず用意するのは林檎やキウイ、レモンなどの果物です。

後は、食物繊維をたくさん含んでいるてんさい糖を準備します。

果物は、皮のついたままできるだけ小さめに均等に切ります。

小さく切れば切るほど発酵は早まります。そこに、ほぼ同量のてんさい糖を掛けて混ぜます。

後はそれを容器に入れて蓋をして、発酵を待てばよいだけです。

冬場ならば室温で2日くらいで表面に泡が出てきて発酵が始まります。

まんべんなく発酵するように1日1回かき混ぜて、1週間ほどで果物がなじんできたら、裏ごししてエキスだけを取り出します。

その後は冷蔵保存にし、毎日ジュースなどに少量加えて飲み続けます。

発酵の具合にもよりますが、取り出したエキスは1ヶ月以内には飲んでしまうようにしましょう。

発酵しすぎると酸っぱくなったり、カビが生えてきたりします。