【自律神経とは】

私たちは、毎日の様々はストレスを受けて生活しています。
人間にはどんな時も一定のバランスを保とうとする働きが備わってます。
その役割をするのが自律神経です。
自律神経は意識しなくても自動的に働いていて、これを恒常性(ホメオスターシス)と呼びます。
視床下部は、自律神経系の交感神経と副交感神経の働きを調整しています。

自律神経は自分の意志や意識によってコントロールすることができない神経です。
心臓の働き、血圧、食べ物の消化、体温の調整など生命を維持する上で必要なカラダの機能をコントロールしているのが自律神経です。


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私は介護の仕事をしていました。





夜勤に仕事に入ることも多く、24時間施設にいたこともありました。

仕事の頑張りすぎで自律神経が乱れるようになりました。

自分の経験はもちろんのこと、お客様の症状を見てもわかりますが、自律神経が乱れると、イライラしやすくなります。

朝も起きれなくなり、身体がだるくなります。

人によっては、夜寝れなくなったり、体温調整ができなくなります。


まだまだ自律神経の深刻さは、世間では知られていませんが、自律神経が乱れる症状も含めた精神疾患の患者さんは、300万人以上と言われています。

私の感覚では、精神疾患の予備軍も含めると、少なく見積もっても、500万人以上いるのでは思うくらい、来られるお客様はそのような症状を抱えています。


厚生労働省  精神疾患のデータ



私には関係ない!

と思う方もいるかもしれませんが、甘いものを食べてごまかしたり、お酒やタバコや過食で抑えている人が多いと思います。


当サロンのスタッフもそのような症状で、仕事ができなくなり、お客さんとして通っているうちに、みるみる回復して働くようになりました。


ストレス社会で自律神経が乱れやすい今の時代に、そうなる前のケアが必要です。




スタッフのBefore&After


スタッフが実践したファスティング方法