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断食メモ

アラサー男子が断食して痩せる。あるいは挫折する。
とりあえず体重を書いていく公開メモ帳。

久々の行ってきましたシリーズ。

今回は病院です。


もう2週間も前ですが、胃カメラ飲んできました。

結果、何もなし。

ごく浅い潰瘍がありましたねーくらい。


じゃああの痛いのは何だったの?って話だけど、

それについては次の健康診断にまかせましょう。



飲んだことのない人のために書いておこう。

胃カメラは ものすごくつらい です。

3回飲んだら何か別の病気になるなってくらいつらい。


延々と続く吐き気との闘い。

内臓の中の異物感との争い。



で、今回は2回目なので、つらいのがわかっていたわけです。


前日に嫌だなぁと思いながら準備をしていると

ふと目に着いた同意書控えの一文。



『嘔吐反応が強い方は鎮静剤の静脈注射を行います。』



これだ!と。

そう、よくよく考えてみれば、あんなつらい検査が

そのまままかり通ってるはずがない。

ちゃんと楽に済ませる方法があったんだね。

というかそんな方法があるなら説明の時に教えてよ。



鎮静剤さえあれば胃カメラごとき恐るるに足りず。

意気揚々と病院へ向かい、時間通りに到着。


前処置が始まって

処置室の中心で「鎮静剤ください」と叫ぶワタシ。



看護師「えー」

えーって何だ。


看護師「事前に伺ってなかったんで、準備してないんですよねー」

だって昨日気づいたんだもん。


看護師「そういうのは説明の時に申し出ていただかないと・・・」

いやいや、鎮静剤の説明とかされてませんから。


看護師「今回は何とかしますけど、次回は事前にお願いしますねー」

うん、次回はちゃんと説明してね。


という心の声たちは、口に出すと痛くされそうでコワイので胸にしまって、

打つとどうなるのか尋ねてみた。

「眠ったり、起きてても記憶がなかったりしますよ」

だそうで。


「眠れなくても、つらいのを覚えてないから大丈夫」

いや、それ5億年ボタンじゃない?

あんまり大丈夫じゃなさそうだよ?


という紆余曲折はあったものの、鎮静剤さえ手に入ってしまえばこっちのもの。

この時のためにほとんど寝ずに病院に来たんだ・・・


看護師「鎮静剤いれますねー」

よし、これで寝てしまえば起きた頃には終わってるはず。

さぁ寝よう。







全然眠くなりませんが?

まぁ予想はしてたけどさ・・・



眠くないけど胃カメラは入れられる。

そして始まる吐き気との闘い。異物感との争い。


15分ほどで闘争は終わったものの、それでも眠気らしきものは来ず。

その後1時間、ベットに寝かせられるも眠ることはなく。

なんだか頭痛がはじまり。

そして2週間経ってこんなブログ書けるくらいしっかり記憶もあり。


5億年ボタンですらないんですけど・・・




今回の教訓

教訓1:胃カメラで鎮静剤が欲しい時は事前に言いましょう。

教訓2:でも鎮静剤が効くと思ったら大間違いです。