どうもです

メイターです( ³ω³)ノ

もうすぐ定期テストが始まるので、今回は途中経過報告的な中途半端な記事になりますw


今回はクラッチカバーガスケットを自作する途中経過報告と届いたもの報告になります(^-^)

まず、RC50のクラッチカバーにはシフトクラッチのレリーズがついておりますので、調整ボルト側のナットを緩ませてASSYを取り外します。

ワッシャー、Oリングもあるので注意です。


クラッチレリーズの固定位置は、写真の通りです。

クランク側から見た写真です。

プレートの出っ張りがクランク側のリブの間にすっぽり入る感じになります。


ナットを緩めるとスポッと抜けます。

正直、解説する程でも無いかもしれませんw


続いて、クラッチカバーの合わせ面のガスケットを剥がします。

ガスケット剥がし剤?スクレーパー?いやいや、1番やりやすいのはカッターの刃ですw

とにかく合わせ面とカッターの刃が水平になるように心がけて作業です。

合わせ面清掃後はカバーの内側も綺麗に洗浄します。

オイルと一緒にガスケットのゴミも掃除です!

一応、ベアリングにゴミが入らないようにマスキングしておきました。



ある程度、クラッチカバーが綺麗になりましたら型どりしていきます。

合わせ面を脱脂しまして、今回塗るのはこちらw

そう、朱肉カートリッジ‼️と綿棒w

お手軽レッドタッチペーストですワ( ˇωˇ )


こちらガスケット紙と一緒にハンズマンで買いましたが、カートリッジは文房具屋よりもハンズマンの方が安い気がします笑笑


合わせ面に綿棒でレッドタッチペースト(笑)を塗布します。チョンチョンと面にペーストをのせて伸ばして塗る感じです。


そして、乾く前に(後に乾きにくいことが判明)急いでガスケット紙にスタンプします!

押し当てる時と離す時にズレに気をつけながら作業しますw

一応しっかりスタンプしたかったので足で踏みましたw


✧\\ ٩( 'ω' )و //✧

あらいい感じなんじゃない!?

ボルト穴は少し滲んで小さくなってしまっていますが、そこはポンチで調整できるのでよしとします。

綺麗に型どりできましたよ!お手軽レッドタッチペーストおすすめかもです(^-^)!


で、事件発生w

全然乾かないんですわw

結局完全乾燥まで数日かかりましたw

塗りすぎたようですwww

乾燥までの数日も、ばあちゃんがコツコツティッシュで拭いてくれていたみたいですw

完全に塗りすぎましたww


当日は、やることがなかったのでジェネレーター取り付けました。

点火時期をしっかりと確認して取り付けました。

ジェネレーター外周が少しサビが出ているのですが、これってサビ取りした方がいいのかなぁ?(^_^;)(→面倒な人)


フライホイールはまだ取り付けません。

エンジンを車体に載せる時重いのでw



クラッチカバーもペーストを落としまして試しにエンジンに取り付け。で、ハマらないとw


どうやら、キックシャフトのカラー、セルギアシャフト辺りが邪魔をしているようですw

ここは時間がないのでまた次回。


そして数日経過し、、

先日ジジイに突っ込まれた1号機の為に買ったリアサス。

ヤフオクガチャなのであまり期待していなかったらこれは期待以上の綺麗さ!勝ちました✌️

以前に比べだいぶ目が肥えた気がします( 👁‿👁 )


そして、今レストア中の2号機のタイヤも。

1号機↓はミシュランのシティエクストラ2.50-17を履いておりますので、2号機はアナキーストリート2.50-17をチョイスしてみました。

このタイヤ、レイン性能はもちろんちょいオフもこなす優等生なんだとか。

パターンも、サイドマーカーもかっこよくて早く履かせたいです(^-^)!


作業場からの帰りに、米やら牛乳やら炭酸水やらを大量に頼まれセンタースタンドを立てるとウィリーしちゃった1号機。

なんでも載るのでやめられないです(^_^;)

リアにものを載せすぎると、フロントが逃げる感じとジャダーが出る感じがあるので本当はフロント2.25でもいい気がしますけど、道路の溝に弱いので2.50履かせてますw

最悪リアサス社外いれて若干ケツ上がりすればいいかなと。

でも、ビジネスバイクはリアサスがコイルサスだから荷物を痛めることなく運搬ができると思うので変えたくないんですよね(^_^;)



ではまた(*´︶`*)ノ