森重さんの11週連続公演の11週目です。
第1週に行った時はガランとした客入りに「大丈夫かな!?」とも思ったが、千秋楽ともなるとその時の3倍は入ってたでしょう。
俺は11分の4しか行けなかったが、11週の中で何度か通っていれば音源を持ってない曲でも自然と身体に染み付いて覚えられたハズ。。。
森重さんの作品は2005年以前の物は廃盤になっていて、新品では入手しにくい状況なので、馴染みのない曲もあったのでね。あー、『Rusty Voice』のシングルが欲しい。
開演時刻より15分程遅れてライヴはスタートし、ジギーのナンバーからソロ曲からだすぼんの曲もやり山本陽介氏のギターによるアコースティックでの演奏もありと、過去のライヴとは一味も二味も違う展開でしたね♪
ダスボンの『TRICKSTER』では森重さんのこの日の衣装(黒を基調とし、背中の真ん中に赤と白のストライプが入ったベスト)に少し引っかけて歌ったのかな(笑) 「黒に囲まれ白を追い出して赤を信じている~♪」ってね♪☆ ダスボンの時より曲をアレンジしてた気もしますね。
アコ以外は楽器隊は陽介さん、清さん、英二さんでやりきり、陽介さんのウインクに魅せられたり、まるで『MONKEY』は清さんのためにあるような曲かともおもったり、NEW SIDE BEACH!!の音響面が影響してるかもしれないが、英二さんのドラムが過去最高に爆音だったりと、このメンツが最強の4人になったんじゃないかな!?
アンコールはこの日は大サービスで後方からは見えなかったが、森重さんのキーボードから始まる『6月はRAINY BLUES』(だったハズ)はとてもレアでしたし、トリプルアンコールの疾走感がハンパなくすごく、モッシュやらがないのにこんなに汗だくになるのもなかなかないんじゃないかな(^_^;)
千秋楽も大盛り上がりで無事に11週連続公演終了!ただ、欲を言えば11週でもっと大胆に演奏曲を入れ換えてもよかったかなとも思いました。良い曲いっぱいあるのでね♪
次はAXに参戦なのでチケ購入!Bながら11と縁起のよい番号でした(笑)




