スラットの20周年記念ベスト盤はメンバー選曲でしたが、俺選曲でCD-Rに焼いたらこんな感じになりました。
1.Never Die
2.ならず者
3.涙の最終飛行
4.幻の子供
5.朝が来るまで
6. PIKA-BANG (THE END OF A CENTURY SPECIAL HEAT WAVE REMIX ’99)
7.ぱらり
8.VirtualPeople
9.Tunnel
10.Babybuster
11.悪魔の棲むステージ
12.METAL MIND
13.狼狽
14.コヒワズラヒ
15.泥沼ダンサー
16.ダークサイドモンキー
17.缶BEER
18.狂気色
19.どん底(Feat.SISTER STMAC)
20.へばりつく溜め息
21.あの娘行方不明
22.デコレーションBABY
1996年~2016年(死霊の悪知恵~ROXY BABY)までの楽曲を1枚に収めるというコンセプトにしてるので、入れたくても入れられない曲は何曲もありますね。メンバー選曲のと半分くらい変わっちゃいました(^_^;)
Never Dieは初MVにもなった曲、私は最初はスラットって怖いバンドかと思ってましたw
ならず者はDr.スケルトンヴァージョンと再録されたストマックヴァージョンがありますが、私はスケルトンヴァージョンのほうが好きっすね。
涙の最終飛行は記念すべきデビューシングルなので外せないですね。スタミナの問題もありますが、ライヴ中に飛び跳ねるのが楽しいんですよ。
幻の子供は哀愁感漂うナンバーでチクロツアーの時に生で聴いて即、好きになりました。TUSKさんにしか歌えないっしょw
朝が来るまでは言葉遊び的な歌詞が上手くメロディに乗っかってる感じが好き。今だったらピー音が入りそうw
PIKA-BANGは最初のベスト盤で聴いて、一番最初に好きになったスラットの曲。(それまではダスボンとB6Bしか聴いてなかったので) 死霊光線に入ってるヴァージョンのほうがうるさくてイイですね。響き渡る轟音と際立ったメロディという言葉がピッタリな曲でしょう。
ぱらりはサビが耳から離れねえッス。私が大阪で初ダイヴした(というよりヒョイと持ち上げられて飛ばされた)記念すべき?曲ですw(^_^;)
VirtualPeopleは定番ですね。ライヴ終盤にやるとみんな動けなくなるほど激しいです。
Tunnelはメロディもそうですが、歌詞(特にサビがね)にとても共感してます。
Babybusterは外せないですね(・∀・)。
悪魔の棲むステージを聴くとくだらん事考えててもバカらしくなりますね。好きな歌詞です。背負いこんでる悲しみなどどうでも良かった~♪ってねw
METAL MINDはスラットといえばこの曲、っていう人も多いんじゃないですかね。ギタリストやドラマーが誰でもやる曲ですしね♪♪
狼狽も悪魔の棲むステージのようにくだらん事考えてる時に聴きたくなっちゃいますw 嫌になんちゃった、ダメになっちゃった♪☆-(ノ●´∀)八(∀`●)ノ
コヒワズラヒは蘇生後のスラットらしく、胡散臭いヤクザ話をロックにしたのがおもしろいしノリもイイ(^_^;)
泥沼ダンサーは俺的好きなスラット曲のBEST3に入ってる曲で、喜怒哀楽の怒と哀を炸裂させて、ツボにハマってますw やっかいな現実なんて鼻で笑ってやれー♪ヾ(。゜▽゜)ノ
ダークサイドモンキーはツアータイトルにもなった曲で思い入れあります。聴くと当時を思い出しますね。
缶BEERは愛しさと切なさと激しさが相まった感じが好きですね。アルバム『ロマンス』はそーいった歌詞の曲がけっこーあって、スルメ的なアルバムで好きになりました\(^_^)/
狂気色は日本のロック史上屈指のラヴ・ソングだと思ってます。プリプリのMか椎名林檎のここでキスしてかスラットの狂気色かっつーくらいねヽ(゜▽、゜)ノ
どん底はシングルよりこっちのほうが好きですね。哀愁感が増してTUSKさんにしか歌えないでしょ。深海じゃ無理。スラットにしか現すことができない1曲です。
へばりつく溜め息はMETALLIC JUNKの曲の中でも安心して聴けるというか、メタリックな曲たちの中でもTUSKさんのボーカルの存在感がうまくマッチしてる曲だと思います。
あの娘行方不明は愛しさと切なさと激しさが出てて、喜怒哀楽の怒と哀も炸裂してる最強の1曲だと思います。歌詞に惹かれる部分も多いのでね。たけともさんのギターイントロにもゾクゾクさせられます。
デコレーションBABYはちゅっちゅっちゅるっちゅ~♪です(^_^;)
ちょ~自己満日記でしたヾ( ´ー`)