ウチの息子は幼稚園 年長さん。

つまり










とうとう来てしまった。

我々が とても心配していた幼稚園の「お泊まり保育」!

あの甘えん坊が親元を離れ、幼稚園で一泊するなど…

大丈夫かいな!?










結果からみれば何の問題もありませんでした( ̄∀ ̄);

特に ぐずりもせず泣きもせず楽しく過ごしていたみたいです。

今朝方、カミさんに連れられ元気にニコニコして帰ってきました。

そして










イキナリWiiのパワー・ON!

帰宅早々朝っぱらからマリオすなーー#(゜Д゜)ゴルァ


お外から帰ってきたら









まず手洗い&うがい せえと教えたやろがー!
(↑ツっこむのソコなの?By妻)









幼稚園の先生方。
パパ会の皆様。

お疲れ様でしたm(_ _)m

※今回は「百獣戦隊ガオレンジャー」のノリで御覧下さい。











息子「いくぜ、パパ!」

私「応ッ!」

我々「ガノアクセス!」
(↑えw)

我々「ブランゴZレジスト(他)装着!サモン!スピリット・オブ・ジ・ア~ス!」

息子(以後レッド)「すっげぇ強ぇ(註:自称)オレ!ガノレッド!(註:原種)」

私(以後グリーン)「その親父!ガノグリーン!(註:亜種)」

我々「命あるところ!正~義の雄叫び有りッ!漁竜戦隊!」










我々「ガノレンジャー!」

(どーーーん爆弾)



息子「よし!音爆弾はオレに任せろ!」

私「頼むぜ!イーオスはオレが片付ける!」

レッドの音爆でガノトトス上陸。
全速力で高台に上がるガノレンジャー。

私「くらえ、ガノメインバスター!(註:老山龍砲・極)ノーマルモード!(註:LV3貫通弾)」

程なく瀕死に陥るガノトトス。

息子「逃がすか!ガノメインバスター(註:オオナナホシ天砲)・ファイナルモード!(註:滅龍弾)」

息子「ガノっ!!」

レッドの滅龍弾でトドメを刺されるガノトトス。


目的を達成しました。
1分後に街に戻ります。

我々「よっしゃー!剥げハゲ~♪」

妻「夜中に大声出すな!うるさいんジャ~!#(゚Д゚)ゴルァ」







ハイ。
連日こんなカンジでガノトトスやヴォルガノスを狩りたおしているアーガス親子でございます。

…しかし今回は









ガオレンジャー見たことのない奴等にはサッパリ理解できないノリだったでしょうな…

ああ、勿論。

OPは「ガオレンジャー吠えろ!」
EDは「ヒーリン'ユー」

…で・お願いしまつ。

私はガノトトスと戦うのが苦手です。

いえ。









ヘタなんです…








どうしても流刃剣ガノトトスを作りたい、と駄々をこねる息子の為に。

大嫌いなG級ガノのクエに出かける我々。

いつもなら二人してフルフルフルミナント担いで突撃し、まとめてなぎ払われるパターンですが、今夜は一計を案じる事にしました。
私は五歳の息子に装備と持ち物の支度をさせ、









おもむろに息子の青いPSPを取り上げる。

「こっちはパパがやるから、お前はパパのを使え」

そう言いながら私は自分のPSPを息子に渡す。

息子「なんで?なにこれ?なんていう武器??」

私「老山龍砲・極とブランゴZじゃあ。お前は持っちょらんけぇ、今だけPSPかえっこしよういやぁ」

息子「なんで?」

私「ええか。パパもお前もヘタクソじゃけど、パパが何とか頑張るけぇ。パパがエリア3でガノを引きつけとくけぇ、お前はエリア3の高いトコからガノをバスバス撃っちょけ。リロードは自動じゃけぇ、とにかくガノを撃っちょったらエエけえのぉ」

そう指示を出してクエ開始。
私の指示に半信半疑の息子でしたが、ガンナーも好きな彼は楽しそうです。

フルフルフルミナントで一撃離脱のチキンな立ち回りをする私の側で、ランゴに刺されながらもボウガンを撃ちまくる息子。

いつもなら

「リロードめんどくさーい」

とかブーたれるんですがブランゴZは自動装填。
ただ狙い撃つだけですから…

貫通弾やら電撃弾を喰らいまくり、怯みっぱなしのガノトトス。

息子「これ、楽ちんだね(≧∇≦)」

と・御機嫌です。
私も普段なら回復薬やら秘薬やら使い切るほど被弾するンですが、今夜は殆ど無傷です。

そして私が二本目の回復薬Gを飲んでる間に、息子はガノにトドメを刺してしまいました。

普段の我々なら想像もつかないペースです。
思わず顔を見合わせる我々。

息子「すっげえ!楽勝じゃったね!?」

私「お…おう。まさかこんなにうまくいくとは…」
(↑バガだろコイツら)


その後も同じ作戦でガノを乱獲し、めでたく息子の流刃剣完成。
すると今度は

息子「オレもブランゴZと老山龍砲つくりたいな~」

…そうなるよね…
明日はドドブランゴ亜種だなあ…