「THE ハプスブルク」
国立新美術館へ「THE ハプスブルク」
を観に行ってきました。
黒川紀章さんの設計なんですが、
えーっと、トイレ、少なすぎ。
今回の展示室横のトイレは、女性用は狭いのが7つ。
これだけの人が来るのに、7つ、って…
しかも動線が悪く、狭い通路に並んでいる人と、出る人が交錯します。
ジェットタオルの設置場所も悪いです。
男性の設計したトイレって、こんなもの?
カフェの横にもトイレはありますが、知らないと気づきにくいです。
ついでにいえば、国際フォーラムもトイレ少なすぎ。
さすがに宝塚劇場、帝国劇場は綺麗でたくさんありました。
ミュージアムショップも覗きましたが、コレクションを持たない美術館だけに、
これといった目玉商品がなく、何も買いませんでした。
今回の「THE ハプスブルク」グッズは売り場が大混雑で、
ゆっくりショッピングできなかったので
いっそそのグッズをミュージアムショップでも売っていただきたかったです。
「千成らーめん」 ザ・千成
東京ミッドタウン傍の千成らーめん
に行きました。
場所柄でしょうか、有名人のサインがたくさん飾られています。
熱くて普通に美味しかったです。
さっぱりしたスープはかなり好きです。
ただいただいているうちに、麺が延びてしまいます。
もう少し力強い麺ならもっと美味しかったと思います。
人それぞれ
最終戦、近くの席にいたお父さん、
ビールを飲んで、前の椅子の背に足を乗せ、
グラグラ揺すって大声で応援をしていました。
ちょっとなあ、と思ったのですが、
選手やポジションにも通じており、
応援にも力が入っていて、
熱心なサポーターなんだろうなあ、と思いました。
正直、どちらかと言うとヤジ的応援だなあ、とは思ったのですが、
ヴェルディが好きなのだ、という気持ちは感じられました。
後半ロスタイム、審判のジャッジにそのお父さんは、
「こらあ!審判!ハンドだろうが! 何見てるんだ!」と大声で怒鳴りました。
するとお子さん(子連れでした)も、
「クソ審判! 審判死ね! 審判死ね!」と怒鳴り始めたのです。
思わずお子さんの顔を見てしまいました。
可愛い顔の、小学校低学年くらいのお子さんでした。
私と目が合っても何ら悪びれる様子もなく、
「審判死ね!審判死ね!」と楽しそうに叫び続けます。
小さなお子さんが平気で人様に「死ね!」と怒鳴る。
悪気はないのでしょうし、もちろん本気でもないのでしょう。
「死」というものを理解できる年齢でないのもわかります。
それでも、人様に面白がって「死ね!」と怒鳴るお子さんに衝撃を受けました。
そんな事を言うもんじゃない、と言いたかったのですが、
この親にしてこの子あり、
親が注意しないものを、私が言っても仕方ない、
と、口をつぐみました。
サッカーの観戦、応援は楽しい、と感じて欲しいと思います。
でも、その感じ方は人それぞれなんだなあ、と痛感しました。
お父さんだって、お子さんだって、
私と同じようにヴェルディが大好きで応援に来たのでしょう。
同じサポーターなのでしょう。
でも、その応援の方向性は違います。
初めて東京ドームでプロ野球を観た時、
一番驚いたのは、前の席の人の半端ない酒量と、
ヤジでした。
声援の最後に、必ず「馬鹿野郎!」が付くのです。
「何やってるんだ、馬鹿野郎!」
「いい加減に打たないか、この馬鹿野郎!」
打ったら打ったで、
「やれば出来るじゃないか、馬鹿野郎!」
ファインプレイにも
「良くやった、馬鹿野郎!」
この人の「馬鹿野郎!」はこの人なりの愛情なのだ、とはわかります。
でもちょっとなあ、と思いました。
今回も、モヤモヤというか、
うーん、でも注意する、というのは違うとは思うのです。
応援の仕方、考えは人それぞれでしょうから。
ヴェルディを大好きな人でしょうから。
ただ、やはり何か違う、と思います。
考えが整理できないまま、今日はここまで。
「はないち」 冬のとろみ塩麺
はないちさんからメールが届きました。
~*~*~*~*~*~
こんにちは!しおらーめんのはないちです。
本日より、【平日昼20食限定】の「500円創作麺」をスタート致します。
その名の通り、価格は500円。
商品は、はないちの塩ラーメンをベースに、
ママが自由気ままにアレンジを加えたもので、
不定期更新で、様々な麺をご提供していこうと考えています。
気になる今回は・・・「冬のとろみ塩麺」。
生姜を効かせたスープに、たっぷり白菜とふんわりたまごの
体温まるラーメンです。
どうぞお試しください!
【本日は通常通り営業しております】
ママ
~*~*~*~*~*~
今日は予定もなく、いそいそと出かけました。
冬のとろみ塩麺、とっても美味しゅうございます。
生姜が効いたスープ、
白菜と玉子の優しいお味に、
体だけでなく、心まで温まるラーメンです。
そしてワンコインと、懐にも温かく(ここも大事^^)
お友達を誘って、また食べに行きます。

















