呼吸器内科
やっぱり咳が止まらない、という事で呼吸器内科に行って来ました。
診察前にまず胸部レントゲン。
もう半年以上咳が長引いているので、
私自身、去年末の結果(異常なし)だけではだんだん不安になっていました。
咳で一番不安なのは結核です。
お笑い芸人やタレントさんの例を挙げるまでもなく、
結核は過去の病ではないし、
空気感染するだけに、人様にとてもご迷惑をかけてしまうので。
レントゲンと聴診の結果、まず結核の心配はない、との事。
一安心です。
呼吸器内科では喉、診ないんですね。
胸焼けの症状がないので逆流性食道炎に起因するものでもないらしい。
喘息にしては喘鳴音がないので、
咳喘息では、という事で薬が2種類処方されました。
というか、これが効けば咳喘息、という次第です。
薬は最初は一種類だけでしたが、
運良く?診察中に咳が出はじめ、
先生「あー、これは辛いねえ」と、
もう一種類漢方薬が処方されました。
実際に症状を診ていただけたのは良かったです。
(過去行った内科、耳鼻咽喉科では診察中に咳が出ませんでした。)
そして膠原病があるので、間質性肺炎の心配から、
肺機能検査、血液検査、
日を改めてCT検査となりました。
膠原病の方が安定しているので、
間質性肺炎の事はすっかり失念していました。
改めて間質性肺炎について調べてみて、
怖くなりました。
これも特定疾患です。
もう難病はたくさん。
そうじゃありませんように。
肺機能検査は初めて受ける検査です。
私の前に受診した年配の方が、
「あの検査は苦しいからもう嫌だ」とおっしゃっていたので、
緊張気味に検査を受けました。
そのせいか、なかなかコツがつかめず、
そうこうするうちにまた咳が出始め、
小休止して何とか4種類の検査を終えました。
とりあえず今日処方された薬が効きますように。
庭の虫
ローズマリー(シソ科)とナナホシテントウ。
ローズマリーの枝のツマグロヒョウモンの蛹(抜け殻)
いつの間にか羽化していました。
こちらはシルバーリーフの蛹から羽化したばかりのツマグロヒョウモン(たぶんメス?)
羽化したてのツマグロヒョウモン。
口吻が2本?というか、二股に分かれています。
調べてみました。
「羽化したばかりの時はこの二つの顎はまだ別々でくっついていません。
羽化してから左右の口をチャックのようにつなげます。」
(「ぷてろんワールド」 )
こんな事、学校で習いましたっけ?
引き続き繊細な触覚や、完璧な鱗粉など、感心しつつ見ていたのですが、
脚が4本しかない!と気づきました。
もしかして放射能の影響?とすぐに考えはそちらに行きます。
まずこういう事はしないのですが、そっとつまんで確認。
(せっかくの鱗粉がー ごめんね(^^;
やっぱり4本です。
調べてみました。
「一見4本の足のように見えるが、
実は4本の足の前に歩行に使わない退化した一対の足を持っている。
歩行に使わない代わりに、先端に生えた感覚毛で味を感じることができ、
感覚器官として働いているのだという。」
(「つばさ&すばるママの日記」 ツマグロヒョウモン蝶の秘密 )
こんな事、全然知りませんでした。
今日はいろいろと勉強になりました。











