美術館からの帰路 岡山市内
林原美術館からの帰りは、少し歩いて電車に乗りました。
行きはバスの方が美術館に近いのですが、
反対方向のバス停はかなり遠いと教えていただいたので。
岡山市内のマンホールのフタはもちろん桃太郎さん。
行きはバスの方が美術館に近いのですが、
反対方向のバス停はかなり遠いと教えていただいたので。
岡山市内のマンホールのフタはもちろん桃太郎さん。

中国銀行前の像。
タイトルはたぶん「爽」?(ごめんなさい、読めませんでした(^^;)
「県庁通り」駅から市内電車で岡山駅まで戻ります。
都営荒川線のホームと同じように考えていたら、何と!
上りと下りはホームが違うのです。
交差点の反対側にあるという(^^;
お土産を買うため、高島屋へ。
母が好きなケーキ屋さんがなくなっていて、別のお店で買ったケーキが残念でした。
(メモ~都内にもあるお店なので覚えておく事)
入口にあるファジアーノ岡山への募金箱。
こういう場所に募金箱を置いてもらっている事が羨ましいです。
林原美術館
林原美術館に来ました。(公式リンク)
テレビ東京の「美の巨人たち」で、こちらにある逸見東洋作「風神雷神図堆朱盆」を見て、
実物を見たくなったからです。
「開館50周年記念企画展 林原美術館の知られざる名品展」(公式チラシ)
「美の巨人たち」 (番組公式 逸見東洋の回)
塗り4年、彫2年という作品です。
そもそも「堆朱」というものが凄いのでした。
漆の板を作るのは皺にならないように、ひび割れが出来ないように、
細心の注意を払い、塗っては乾かし、
乾かしては塗り。
30センチほとのお盆です。
細かく、丁寧に彫られた風神雷神。
逸見東洋は元刀鍛冶だったそうで、彫刻刀も自作したそうです。
少し傾斜がついた状態での展示でしたので、ガラスケースの中という事もあり、
見づらかったのが残念です。
お盆はとても滑らかに見え、手にとってみたくなりました。
じっと見ていたら男性が「木彫りのお盆か」と言って通り過ぎて行きました。
「美の巨人たち」を見ていなければ、私もそう思ったでしょう。
そもそもこの美術館に来なかったでしょう。
林原美術館は小さいけれど落ち着いて、
ゆっくりとコレクションを拝見する事ができました。
また行きたい場所です。
次は「菊花虫図菓子器」(公式リンク)などぜひ拝見してみたいです。
美術館前に止まっていました。
かっこいい。
テレビ東京の「美の巨人たち」で、こちらにある逸見東洋作「風神雷神図堆朱盆」を見て、
実物を見たくなったからです。
「開館50周年記念企画展 林原美術館の知られざる名品展」(公式チラシ)
「美の巨人たち」 (番組公式 逸見東洋の回)
塗り4年、彫2年という作品です。
そもそも「堆朱」というものが凄いのでした。
漆の板を作るのは皺にならないように、ひび割れが出来ないように、
細心の注意を払い、塗っては乾かし、
乾かしては塗り。
30センチほとのお盆です。
細かく、丁寧に彫られた風神雷神。
逸見東洋は元刀鍛冶だったそうで、彫刻刀も自作したそうです。
少し傾斜がついた状態での展示でしたので、ガラスケースの中という事もあり、
見づらかったのが残念です。
お盆はとても滑らかに見え、手にとってみたくなりました。
じっと見ていたら男性が「木彫りのお盆か」と言って通り過ぎて行きました。
「美の巨人たち」を見ていなければ、私もそう思ったでしょう。
そもそもこの美術館に来なかったでしょう。
林原美術館は小さいけれど落ち着いて、
ゆっくりとコレクションを拝見する事ができました。
また行きたい場所です。
次は「菊花虫図菓子器」(公式リンク)などぜひ拝見してみたいです。
美術館前に止まっていました。
かっこいい。








































