犬と小学生
庭木の剪定作業中、犬も外の空気が吸いたかろう、と門に繋いでおりました。
そのうち小学校の下校時刻となり、わらわらとお子様たちが通ります。
ウチの犬、子供が怖いんです。
猫も怖い、車も怖い、傘も怖い、掃除機も怖い(笑)
そんな彼にとって、下校時刻は魔の時間です。
家の中に入れなくいては、と思っているうちに、
小学生たちに見つかってしまいました。
「あっ、犬、いるよ」
「かわいいーっ」
「ダメだよ、噛むよ」
2、3年生でしょうか、男女4、5人います。
犬は苦手な子供に囲まれて怯えるのですが、
そこは子供、遠慮なく「さわりたーい」「かわいい」コールです。
そういわれると、つい親バカが出てしまい(^^;
「触ってみる?」と犬を抱いて見せてしまいました。
おそるおそる手を伸ばす子供、
「噛むよ?噛まない?ダメだよ」と尻込みする子供、
「わー、前、犬飼ってたんだ、久しぶりー」
「名前、なんていうの?」
一斉に話す子供ら。
犬の頭にそっと触れた女の子が
「うわっ、やわらかい、ふわふわだ」とビックリしていました。
「すべすべだね」
小さな掌を犬の鼻先に出して、「ペロペロする?」
「鼻、冷たーい」
犬の小さな心臓がドキドキしているので、
「そろそろお家に入るね」と言うと、
「明日もいる?明日もいる?明日もいる?」と何度も尋ねる男の子。
犬、初めて撫でたのかな。
自宅や親戚に犬がいないと、触れる機会もないのかも知れません。
犬嫌いの親に小さい頃から「犬は噛むよ」と教えられて育ったら、
そう思ってしまうかも知れません。
ごめんね、明日はいないのよ。
でもまたの機会にね。
犬が子供に慣れればいいのだけれど。
犬は怖くないよ、友達だよ、それも極上の![]()
花と蝶
テイカカズラ キョウチクトウ科
今日一斉に咲き始めました。
タイムに来たツマグロヒョウモン。
この蝶の幼虫はスミレ類を主食とします。
一年に何度も発生します。
幼虫は黒にオレンジの筋と、たくさんの棘があり、毒々しいほどに派手です。
(でも毒はないし、刺しもしません。)
温暖化の影響で生息域が北上してきた蝶だそうです。
確かに最近見かけるようになったように思います。
蝶は良いのですが、
幼虫の食欲は旺盛で、あっという間にスミレが茎だけになってしまうので困ります。
散歩中に見かけた薔薇。
味スタのガンマン
今期の選手紹介前の映像。
あれ、かっこいいですよね。
「ん?なんだろう?」と思わせておいて
少しずつフォーカスが合う、
音楽はエンニオ・モリコーネ「続・夕陽のガンマン」
マカロニウエスタンの傑作です。
決闘に向かう、いざ勝負、って感じです。
そして次はジェリー・ゴールドスミス「カプリコン1」
大好きな「Star Trek」の曲もゴールドスミス氏なのです。
で、選手紹介は「パルプフィクション」
今までの「ミッション・インポッシブルのテーマ」もテンション上がったし、
「パイレーツ・オブ・カリビアン」とか、
ごめんなさい、他、タイトル知りませんが、
音楽も映像もセンス良くて、毎回気持ちが高揚します。
製作してくださっている方、きっと映画好きな方ですよね
今期のも大好きです。
選手入場直前の映像は無音になりましたが、
無音は無音でまた緊張がたかまります。
で。
今期のこの映像。
クイズにでもなるのでしょうか?
「この足は誰?」って。
私は密かに「この人では?」と思っている方がいますが、
それは内緒です(^^;
vs熊本
アウェイはなかなか行けないので、
私的には久しぶりの観戦です。
前半は興奮したものの、いろいろあって(涙)最後はこんな形でした。
4失点て。。
前半はよく走り、パスが通り、
2点先取、これはイケるな、と思ったのが油断だったのでしょうか。
熊本は、馬をフラッグにしているだけあって、
ガシガシと良く走りました。
特に後半。。
サッカーって、まずは走るスポーツですよね、と再認識。
あ、余談ですけれど、あの馬、フェラーリ?って思ったのですが、
フェラーリ社の了解を得ているのだそうです。
元日本代表の藤田選手に会えるのが楽しみでしたが、
(木島選手、喜名選手、小林選手も)
キャプテンとしてチームを率い、
前半に1点返されてしまいました。
藤田選手は攻守に良く絡み、37歳とは思えない活躍でした。
ジュビロ時代を思い出しました。
って、相手をほめても仕方ないです。
後半は中盤の開いたスペースをうまく狙われていたようです。
後半の選手交代もあまり効いたとは思えませんでした。
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今日スタジアムで耳にした名言
「お前、それ、違うだろ」
(もちろん審判に)
庭の花
桜桃 バラ科
ウツギ ウノハナ ユキノシタ科
ウノハナとして売られていたのですが、歌にあるような香りはありません。
「卯の花の匂う垣根に 時鳥早も来鳴きて
忍び音もらす 夏は来ぬ」
香る卯の花もあるのかも知れません。
それとも「匂う」は咲き誇っている、とか、美しさを言っているのでしょうか。
薔薇の蕾。
盛りのモッコウバラ。
トレリスの掃除をしていたら、
古いカマキリの卵鞘を発見しました。
うちの庭でカマキリが毎年育つのであれば嬉しいです。
そういえば去年物干し台の下にいた大きなヒキガエル、
もう冬眠から覚めたでしょうか?
数年前、近所でカラスに襲われていたヒキガエルを助けたことがあります。
恩返しはいつかと楽しみです(^-^)
















