ども( `・ω・´)ノ
またまたやってまいりましたこのコーナーが。
「おしえて!中の人!」
はい、このコーナーはリスナー(?)のみなさんから頂いた質問に
防犯ダイエット設備士である僕がズバズバお答えしていこ~!
というコーナーです~いえー。
本日の質問は、千葉県のペンネーム:マックスコーヒー@ぼっち党員さんから頂きました~。
・・・あ!やっば!(汗
うおっほんむ!あいや、なんでもありません。
さあ、今回の質問は~・・・?
Q:防犯カメラを検討しているのですが、有線のものと
無線のものとどちらがいいのか迷っています。
はは~ん、なるほど~。
これは確かに悩みどころですよねー、なかなか難しいところですが
ずばり、有線がおすすめです。
理由はいろいろありますが、どうしても配線ができない、とか
ほんの短期間だけの設置でOK、ということでなければ
基本的には有線タイプをご検討下さい。
まず、ワイヤレスカメラの場合、電波が届くかどうか、ということが
問題になってきますが、従来のアナログワイヤレスカメラに比べ
最近のデジタルワイヤレスカメラでは電波到達距離が格段に伸びて
150m~200m程度届く、というのはよく見かけるようになりました。
しかし、実際に設置してみると、やはりその様にうまく200m届く環境というのは
そんなになくて、場所によっては5m~10m程度しか届かない
ということが十分考えられます。
例えば、鉄筋の建物なんかだとかなり難しい。
鉄は電波を吸収しますので、カメラと受信機の間に鉄筋の壁なんかが
あったりすると、まったく届かないこともあります。
それと、電波は水平方向に飛びやすく、垂直方向には
飛びにくいという性質がありますので、カメラと受信機を置くフロアが
ことなっていたりすると、これも届きにくくなります。
逆に言えば、木造家屋でカメラと受信機を置く階も同じ、
等の条件であれば、もちろん届くと思います。
が、しかし、電波は目に見えないもの。
ワイヤレスカメラは周波数2.4GHzを使用することが多いですが、
これは無線LANと同じ帯域ですので、干渉します。
他にもいろいろな電波が飛び交っている今のご時世では、
見た目に環境がいい場所でも、実際にはワイヤレスカメラが使えない
という場所もあるのです。
さらに、設置した当初はうまく映っていたとしても
その後カメラを設置した場所の電波環境が変わって
見えなくなる、ということも十分考えられます。
いざ、というときのカメラがいつ映らなくなるかわからないんじゃ
余計不安だと思いますし、むしろ工事をする僕の方が不安なので、
うちでは基本的にワイヤレスカメラでの工事は
おすすめしていませんのです。
というわけで、マックスコーヒー@ぼっち党員さん、防犯カメラを
検討する際はまず、有線のものを検討してみて下さい!
それでも、どうしても配線が不可能な場所、というのもありますから
そのときは次にワイヤレスカメラを検討してみて下さい!
そして、PS VITAの俺ガイル予約してないの思い出させてくれて
ありがとうございます!
これからヨドバシAkibaで予約してきます!( `・ω・´)ノ <仕事しろ