こんばんは。
絶対に結婚とは無縁だと思っていた知人が、近々結婚するかもしれん…と久々に電話してきて動揺しています。僕です。
僕の周りは荒くれ者のくせに比較的…いや、異常に独身が多いのですが、一番の悪者が結婚するかもしれないとは。
ショック。しかも凄い年下と。うら・・・ショック。
さて、寒がりの僕は11月に入り、2年前に買った愛用のコタツを出しました。
夏は窓を閉めっきりにして寝るくらい強いのですが、寒さにはかなり弱いです。
たぶん守護霊は具志堅です。
コタツを作ったら、さっそく甥っ子がやってきました。
初めて見るコタツ。
座らせたら「こ~ちぃ~。」と言いました。
最近やっと喋り始めた彼、和訳すると「気持ち良い」とのことです。
胡坐かいてる僕の前に座って、手に手を乗せてきます。
うちの地元に古い饅頭屋さんがあって、糀饅頭というものだけを売っているらしいのです。
そこの前をよく通るのですが、最近これが貼り出されているのに気づきまして。
糀という単語に「100パーセント」という語句は似合わないなぁと思いながら見ていたら
危ない危ない。
店主の老人が慌てた姿が目に浮かびます。
でも書き直さず、作り直さず、このまま使用するところに、「職人の心意気」を感じなかったとか感じなかったとか。
そう、感じないね。
僕が子供のころ、20円で売っていた駄菓子が、今は30円でした。
しかも、こんな箱に5本入りになっているものまで。
150円です。
これで150円ならポッキー買うわ。
では独身なので一人で寝ます。


