
2019年1月18日@コーチ→ムンロー島
コーチの宿にいた、超絶美男美女でしかもめちゃめちゃ優しいフランス人カップルがオススメしてくれた、ムンロー島へ小旅行!
宿の近くの道から、バスでエルナクラムジャンクション駅へ。
1人15ルピー(約24円)。
駅に着いて、ムンロー島までの電車チケット購入。
安すぎてビビった!笑
150kmくらいの距離、まさかの1人30ルピー(約48円)。
1時間近く遅れて13:20出発。
約3時間でムンロー島の、MUNROTHURUTHU駅に到着。
田舎ー!
歩いて予約した宿に向かってたら、意外と遠くて、通りかかったオートリキシャを止めたら、タダで乗せてくれた!
Mayookham Serviced Villas
○個室1泊900ルピー(約1440円)/室
ブッキングドットコムから予約
○トイレ・シャワー付き(水シャワー)
○バスタオル有り
○WiFi有り(オーナーのタブレットのテザリング機能)
○ご飯とかボートとか、有料で有り
宿の裏に出れば、すぐに川沿い。
すぐに2人とも、この村を気に入ってしまった!
宿はまじでホームステイって感じの宿!
可愛すぎる、モコモコな、生後1ヵ月の子犬がいる!
ジュースを買いに、商店を探して散歩。
帰ったら、手作りおやつと紅茶を出してくれた。
シャワー浴びて夜ごはん。
フィッシュカレーいろいろ、ケララ米、チャパティ、フィッシュフライとか、撮ってないけどいっぱい!
しかも次から次へとおかわりを持ってくる。笑
うちらが来る前から泊まってるアメリカ人とイギリス人の2人も、食べては足され、食べては足され、苦しそうだった。笑
魚の小骨が多いのが私はちょっと苦手だったけど、どれもすごいおいしかった!
ごはんの後、みんなでお寺に行くってことで一緒に行くことに。
年に1回の祭りらしい。
蛇が祀られてるお寺っぽい。
お祭りのために、めっちゃきれいに絵が描いてある。
お供え物が南インドらしく、バナナの葉に、ココナッツに、お米にバナナ!
しばらく待ってたら、お寺の前で太鼓とか鐘の演奏が始まった。
どっかから曲を流してるかと思うほど、ピタッと揃った激しい演奏!
しばらくしたら演奏しながら、蛇の絵が描いてある方まで移動してきた。
次は、歌が始まった。
彼らも変わった楽器を弾きながら、すごい上手だった。
ただ、さっきの楽器の演奏もすごく長かったけど、この人たちの歌もめちゃめちゃ長い!
そのあと、おじさんによる儀式みたいなのが始まった。
これもまた、動きがすごくて見てておもしろかった。
儀式中、蛇の絵に花びら撒き散らかす動きが多かった。
水やミルクやココナッツウォーターに、小麦粉やハチミツを混ぜ混ぜ。
何かうまそう。笑
最後ターメリックみたいなの混ぜて、カレー色になった。
これも、お供え物になるらしい。
全部、見ててすごいおもしろいんだけど、とにかく予想以上に長くてもう2時間以上見てる。笑
手前の少年は最初からここに座ってて、なんか重要な役割かと思ってたら、座ってるだけでまさかの出番なし。
お供え物とかの片付けが始まって終わりかなと思ったら、ずっと座ってるだけだったこの少年が、やっと立ち上がった!
なんか、震えてる。
顔に葉っぱを当てると、叫びながら倒れて、激しく狂いだした!
地面をかなりの速さで転がる。
きれいに描かれてた絵を、消してるのかな。

ミルクやココナッツウォーターを浴びせられ、また立ち上がっては倒れて、転がってを繰り返す。
いきなりのこの展開に、ビックリ!
倒れ方や転がり方が、普通にやってるだけとは思えない動き。
柱があるところ、人がいるところは、他の大人たちいっぱいで、頭ぶたないようにガードしてた。

最後は倒れて、動かなくなって、運ばれていった!
ビックリしたー。
結局うちらには、演技なのか、本気なのかわからず。
顔に当ててた葉っぱに、何か薬が仕込まれてたのか?
すごいローカルなお祭りが見られてよかった。
3時間ぐらいこのお祭りを見てて、夜中1時ぐらいにみんなで帰って就寝。
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