先日、ゴルフに行って参りました。

なんと2バッグを積んで参りました。

後ろのシートに載せたのですが、割といけました。

問題ないとまでは行きませんが、荷物はフロントのボンネット収納に入れましたので、

何とかなりました。

しかし、911を購入する際、ゴルフバッグを載せることを検証しまし、当初は納得していましたが、やはりクルマの内装に傷が付くので、自分の手製でゴルフバッグカバーを縫いました。

しかし、後部シート間の出っ張りがクラブをへし折りそうな感じです。

 

ということで、ゴルフ・レジャー用のクルマをも模索し始めております。

候補は、

 

レンジローバー ベラ-ル

ボルボXC60、

ポルシェマカン、

アウディQ5、

レクサスRX

メルセデスGLE350d

 

ですが、ベラ-ルはクルマもそうだが、シートが大きく感じて、没でした。

ボルボXC60は試乗しましたが、最高な出来映えでした。さすがカーオブザイヤーを受賞するクルマでした。

しかし、ボルボという点がほんの少し心に違和感を覚えております。

マカンは、良いけど基本が911と同種な感じです。始動音で「バォ~ン!」で始まるところが。

アウディQ5はコスパが悪い感じが否めない。

レクサスはボルボの100倍、心に違和感を覚える。

メルセデスGLEは、良いんだけど少しでかいかな。

ということで答えはまだ出ていません。

来春を目途に(ゴルフシーズン)、購入する覚悟です。

ちなみにボルボXC60は今契約して、納期は来年4月以降らしいです。

 

今回、911で高速道を中心とした燃費です。

 

 

途中渋滞にはまりましたが、飛ばすこともなく、ちんたら走るわけでもない速度感です。

距離は66.1km走行し、燃費は10.5Km/Lでした。

こんなもんなのでしょうか?

市街地では、8.0Km/L前後です。

 

 

 

 

911が納車され、約500Kmほど乗った感想。

レーシングイエローを選択して、納車まで多少不安であったが、実車をみると納得。

白や黒が売れ筋らいいが、私はポルシェは色・形・音を求め購入した。

ポルシェは目立つ事に価値がある。(持論)

 

早速、ドライブ。

なんとシフトアップポイントは2,000rpm。町中をおとなしく走れば(50Km/h)、

回転数が900rpmくらいの巡航となる。メーター燃費は、9.2km/L。燃費が良いね。

空いた道を、アクセルを多めに踏み込むと、気持ちよくジェントルに加速する。

M4のような、品のない暴力的なものではない。

やはり、このPDKの出来のすばらしさに感心する。

当然、エンジン音はリヤから聞こえる。

今はやりの、スピーカーからの疑似エンジン音よりも当然イイ音だ。

う~ん今までのクルマと違った満足感からくる気持ちよさに浸れるクルマだ。

 

息子と、ゴルフ場へ行くとき、やはりゴルフバッグはリアシートに寝かせるように置く。

振動で、リアのシートとシートの間の仕切りによりクラブが折れそうな感じがする。

やはり、ポルシェ911はゴルフに行くクルマではないと実感する。

 

暇があったので、ランドローバーまで911でドライブ。

F-paceとイボーグを試乗することになった。

ポルシェ マカン を意識しすぎなクルマだ。

レンジローバーイボーグは小さく低い。なのに、幅がある。荷物も載らないし、

これは中途半端なクルマだ。

 

ふと見ると、レンジローバー ヴェラールがあった。

 

「ズキュン!!」

 

私は胸を強く打たれた衝撃を感じた。

”一目惚れ”だ。

20年前に今の妻に会ったときと同じ衝撃に近いものを感じた。

これ良いわ!形、内装ともにエレガントだ。

エンジンは絶対ディール。ガソリンも非常によくできているが、このクルマは、ゆっくりと乗りたくなるクルマ。なので、私はディーゼルに関心を持った。

聞くと、納期は、かなりかかりそうで、来年の春になりそうな話である。

「年末が、決算期なので…、頑張ります」

来年の春に買うことで話が収まり、911に乗り、

”ドロドロドロブウォッ~~ン”

とランドローバーを後にした。

 

何をするために、ランドローバーへいったのだろう。

私は、自分が病気、クルマ病であることを再認識するために行ったのだろう。

 

来年の春にはヴェラールに乗って、ゴルフに行く妄想に駆られて話を終えることにする。

 

 

 

 

911カレラが注文から6ヶ月待たされ納車された。

2018モデルからデーライトが付き、LEDライトと相まって、すごくかっこいい。

納車前作業は約1時間30分かかった。

書類の最終確認、自動車保険の手続き、車の細部の説明等。

1,000km点検(無料)、1年点検(有料)、2年目点検(有料)、3年目車検と点検時期の説明を受けた。点検ごとにオイル交換を勧められ、点検費用と併せて約7万円。タイヤは乗り方にもよるが、2年くらいで交換するオーナーが多いとのこと。

自動車保険は、私は20等級の引き継ぎだが、それでも20万円でお釣りが来るくらいだ。

 

実車を前にして外観は、ザ・ポルシェ! 

ライトの形状といい、ボンネットのストラント、顔つきが伝統のポルシェだ。色はレーシングイエロ-。

 

最初の始動時のうなりを上げるエンジン音。

バウォ~ン…ドロドロドロ…。

たまりません。以前のボクスターではあり得ません。品のある大人と子供の差を感じます。

シートポジションは、レバーで合わせる。リクライニングは電動。これはのこだわりなのでしょうか?

シートポジションは低いです。隣に、トヨタ アクアがいたとき、見下げられるような視点の低さ。

普通車がSUV車に並んだ感じに近いです。(少し極端かな?)

何がいいかというと、車のサイズ感!

最近の車は大きくなりすぎて、以前の5ナンバー車というものはVItzやフィットくらいの大きさで、全幅は軒並み1700mmを超える普通車がほとんどだ。ちょっと高級車になると1900mm前後となる。

以前乗っていたBMW6グランクーペや535i、ジャガーXJもしかり、でかすぎる。

パナメーラに関してはとてつもなく大きい。

比較対象に無理はあるかもしれないが…。

メーカーもどこまで理想を追いかけるのであろう。

そのうち、アメ車並みなサイズ感にビックリしなくなる時代もそう遠くない。

 

ポルシェ911にもどるが、

乗車して、シフトが2,000回転ほどでパン・パンとチェンジしていく。少し拍子抜けな感じだ。

巡航に関しては、一般道は、メルセデスとBMWの中間的な乗り心地で、堅くもなく柔らくもな良いあんばいです。

高速では、少し速めのペースで走ると、ポルシェらしさを感じられるようになってきた。

適度な軽さ、回頭性の良さ、加速感はVery nice!! 

そして、追い越しをかける時に,アクセル開度を少し多くすると、軽く140Km/hに達する。

そして、減速時にパドル操作によるシフトダウン。

バンバンバンと電光石火のシフトフィールだ。

2速までギアを落とした後、再度加速すると、またしても電光石火のシフトアップ。

メータは…Km/hにも達していた。

惚れ惚れする。

音的には、F1のオンボードカメラから伝わる音に近い。

数多く車を所有してきたが、こんな車初めてだ。

ボクスターは6速MTだったこともあり、1時間運転するとやや疲れを感じたが、

911のPDK仕様はそういった肉体的な疲れが少ないので、快適であった。

 

オプションの中で、楽しみにしていた「スポーツエギゾーストシステム」だが、50万円近く出したオプションの割には”?”。

乗っている分に関しては、オンとオフとでの音の差は感じにくい。走行距離が増すと変化が現れるのかに期待しよう。

(ポルシェHPより)

 

まだ走行距離が、250Km程度なので、このくらいしか記述できないが、この先もっともっと感銘させてくれる車がポルシェ911だと直感した。

 

ポルシェといえば911。よくこのフレーズを否定する方もいるが、

ケイマン、ボクスターの幼さ、

パナメーラのおじさん臭さ、

カイエンのセレブ好み、

マカンの中途半端さ(レンジ、BMW,GLE、Q5)

そして、歴史のなさが所以である。

反論する方も多いとは思うが、911に乗りなさい。そうすればザ・ポルシェが911と判るにちがいない。