前夜の分析は完璧だったのに、恐怖心に負けてしまったトレードの記録です。
■ 1/20(火) 夜:完璧な準備
PTSが699円まで上昇。地合いを考え「682円」に指値をセット。ここまでは完璧なシナリオ。
■ 1/21(水):恐怖と後悔の始まり
寄り付きから垂直落下。QPSでのトラウマが蘇り、地合いも悪いと判断して指値を外してしまう。
あれよあれよとリバウンドしてプラ転。あっという間に700円まで戻る。
「横横かな?」と思って監視をやめてしまったが、その隙に717円(前日比プラス)まで上昇。この時点で「外さなきゃよかった」と激しく後悔。
■ 1/22(木):さらなる追い打ち(本日)
昨日外したことを引きずりつつチャートを見ると、朝からさらに上昇。
一時767円まで突き抜け、終値は752円(+4.88%)。
もしあの時、682円で予定通り買えていれば……。
今回の学びと反省
- 「分析」は正解だった: 682円という指値ラインは、結果的に絶好の買い場だった。自分の相場観をもっと信じるべきだったが、地合いが悪い時の恐怖を知っている自分には無理だった😭皮肉にも地合いもあっという間に回復。
- 「横横」の罠: 動きが止まった時こそパワーを溜めているサイン。シナリオが崩れない限り、監視を外してはいけない。
逃し魚は大きい。でもQPSのトラウマが今は大きく、まだほか銘柄にインはできそうにない。
