[ロサンゼルス 7日 ロイター] 


9月5―7日の北米映画興行収入ランキングは、ニコラス・ケイジ主演のスリラー「Bangkok Dangerous(原題)」が推定780万ドル(約8億5000万円)で初登場1位となった。ただ週末の興収としては過去5年間で最低となった。

 1999年公開で同タイトルのタイ映画のリメイク版である同作品は、前評判はそれほどではなかったものの、業界ウォッチャーらの間では1000万ドル以上の売り上げが予想されていた。


 前回まで3週連続で首位を維持していたロバート・ダウニー・ジュニア主演のコメディー「トロピック・サンダー 史上最低の作戦」は、750万ドルで2位に後退。前回4位だった「The House Bunny(原題)」が590万ドルで3位に返り咲いた。



[ローマ 7日 ロイター] 

世界ツアーを開催中の米ポップ歌手マドンナが6日、完売となったローマでのコンサートで、ヒット曲「ライク・ア・ヴァージン」をローマ法王ベネディクト16世に捧げた。


 マドンナは6万人の観衆を前に「この曲をローマ法王に捧げる。私は神の子であり、あなた方もみな神の子だから」と語った。


 ローマ法王庁はかつて、マドンナのコンサートを「悪魔的な演出」と批判したことがある。イタリア各紙は今回の行為を予想外で挑発的などと書き立てた。



 [ロサンゼルス 7日 ロイター] 


米MTVが主催する「MTV・ビデオ・ミュージック・アワーズ」の授賞式が7日、当地で開催され、米歌手ブリトニー・スピアーズが「Piece of Me」で最優秀女性ビデオ賞を受賞した。


 会場には女優のリンジー・ローハンや歌手のクリスティーナ・アギレラなどの姿も見られた。



 [デル・マール(米カリフォルニア州) 7日 ロイター] 


 当地で7日、イヌによるサーフィン大会が開催された。ことしで3回目となる同大会では、救命胴衣やTシャツなどを身につけた「イヌサーファー」たちが器用に波乗りを披露した。



 [ニューヨーク 5日 ロイター]


 米雑誌フォーブスの電子版(www.forbes.com)が実施した調査で、アトランタがサンフランシスコを抜き、独身者のための都市第1位に選ばれた。米国の独身で相手を探している人が住むべき場所は、アトランタかもしれない。


 フォーブスの電子版の編集責任者、マイケル・ノアー氏は声明で「アトランタは、盛んなナイトライフや雇用の急成長、比較的独身者の数が多いことなどから第1位を獲得した」と述べた。


 米国の都市部に位置する大都市40都市を対象にした同調査でアトランタが1位に選出されたのは初めて。調査項目は、都市の洗練度や生活費、文化、雇用の増加、オンライン・デート、ナイトライフ、独身者の数が対象となっている。


 アトランタに続いて人気を集めた都市は、サンフランシスコ、ダラス、ミネアポリス、ワシントン、シアトル、ボストンなど。




[09月01日 TimeWarp]


ガイ・リッチー 監督の新作映画『RocknRolla(原題)』のワールドプレミアがロンドンで開催され、キャストで男優のジェラルド・バトラー 、女優のタンディ・ニュートン 等が出席した。

妻であるマドンナ との離婚の危機が噂されているガイ・リッチー だが、この日はマドンナ の手を引いて登場。順調な私生活をアピールした。







[09月04日 TimeWarp]


現在ヨーロッパツアー真っ只中のミュージシャン、マドンナ がロンドンのジムからワークアウトを終え出てきたところをキャッチ!

マドンナ はド派手なヴィトンのバッグに溢れんばかりの荷物を詰め込み、ゴージャス感たっぷりのベストを着て現れた。
運動して気分がハイになったのか、いつも以上に強気なファッションですね☆



[09月05日 TimeWarp]


ガンと闘う人々を応援する、ガン撲滅チャリティーイベント「Stand Up To Cancer」がニューヨークとハリウッドで同時開催された。

ハリウッド会場には、キアヌ・リーブス、スカーレット・ヨハンソン、クリスティーナ・リッチ、キルスティン・ダンスト、シェリル・クロウ、サルマ・ハエック、ハル・ベリー、ジェニファー・ガーナー、ジェニファー・アニストンら、アメリカを代表する俳優、ミュージシャンらが参加した。また、先日乳がんと診断されたばかりのクリスティナ・アップルゲイトもステージに姿をみせた。

この模様はアメリカ3大ネットワークを通じ全米のお茶の間に配信された。





第65回ヴェネチア国際映画祭 ミッキー・ローク主演の『The Wrestler(原題)』が金獅子賞!日本勢は受賞逃す

[09月06日 TimeWarp]

第65回ヴェネチア国際映画祭は6日、最終日を迎え、クロージング・セレモニーが開かれ、コンペティション部門の授賞式が行われた。

ヴェネチア国際映画祭の最高賞である金獅子賞に輝いたのは、映画『π』や『レクイエム・フォー・ドリーム』等で知られる鬼才ダーレン・アロノフスキー 監督作の『The Wrestler(原題)』。授賞式には、主演の俳優ミッキー・ローク も駆けつけ、監督と喜びを分かち合った。

日本からコンペティション部門に出品されていた『崖の上のポニョ』(宮崎駿監督)、『アキレスと亀』(北野武監督)、『スカイ・クロラ』(押井守監督)は、残念ながら受賞を逃した。

第65回ヴェネチア国際映画祭の主な受賞結果は以下の通り。

★金獅子賞(最高賞)
『The Wrestler(原題)』[米国]
監督:ダーレン・アロノフスキー

★銀獅子賞(監督賞)
アレクセイ・ゲルマンJr.監督
『Paper Soldier(原題)』[ロシア]

★審査員特別賞
『Teza(原題)』[エチオピア、ドイツ、フランス]
ハイレ・ゲリマ監督

★ヴォルピ杯[男優賞]
シルヴィオ・オルランド
『Il papa di Giovanna(原題)』[イタリア]

★ヴォルピ杯[女優賞]
ドミニク・ブラン
『L'Autre(原題)』[フランス]

★マルチェロ・マストロヤンニ賞[新人俳優賞]
ジェニファー・ローレンス
『The Burning Plain(原題)』[米国]

★オゼッラ賞[脚本賞]
ハイレ・ゲリマ監督
『Teza(原題)』[エチオピア、ドイツ、フランス]

★オゼッラ賞[技術貢献賞]
Alisher Khamidhodjaev、Maxim Drozdov
『Paper Soldier(原題)』[ロシア]

★特別獅子賞
ヴェルナー・シュレーター監督
『Nuit de chien(原題)』[フランス、ドイツ、ポルトガル]

★新人賞
ギアンニ・ディ・グレゴーリオ監督
『Di Pace: Prnzo di Ferragosto』[イタリア]

★名誉金獅子賞
エルマンノ・オルミ監督

★監督・ばんざい!賞
アッバス・キアロスタミ監督