[ロサンゼルス 17日 ロイター]
米ピープル誌による著名人ファッションランキング「Best & Worst Dressed 2008」で、最もおしゃれな女性トップ10に米大統領選の民主党候補オバマ上院議員の妻、ミシェル夫人が入ったことが17日明らかになった。
19日発行の同誌ランキングで10位に入ったオバマ夫人は「クラシックで自信にあふれた」装いで高評価を受けた。1位は米歌手ファーギー。次いで米女優のケイト・ハドソン、アン・ハサウェイ、グウィネス・パルトロウなどが選ばれた。
一方、同誌の編集者らは共和党副大統領候補のサラ・ペイリン・ アラスカ州知事にも注目。縁なし眼鏡やハイヒール、アップにした髪形などを取り上げた。ペイリン候補が愛用する川崎和男氏デザインの眼鏡の製造元は、「相当な」需要があるという。
(写真)9月17日、米ピープル誌によるおしゃれな女性トップ10に米大統領選の民主党候補オバマ上院議員の妻ミシェル夫人(左)が入った。先月撮影









