身長の高い人に似合うコーディネート術とは、一体どんなものでしょうかはてなマーク
ひとつ言えるのは、身長の高い人は無理に小さく見せようとせずに「その背の高さを生かしてください」ということです。
率直に言いますと、そもそも服というものは、実は比較的背の高い人を基準として作られているのですあせる
日本人の平均身長よりも、少し大きめの人を基準にして服はデザインされているのです。
ですから背の高い人ほど、実はどんな服もかっこ良く着こなせるのですよ音譜
自信を持って、好きな服をステキに着こなしてくださいねラブラブ

そして、キーワードは「Iライン」です。
Iラインを着ると背の大きさがよけいに目立つと思われがちですが、横に広がるよりは縦にかっこよくのびる服の方が服がきまると断言しますビックリマーク
それに、着物やワンピース、マキシ丈のスカートも身長の高い人ほど、かっこよく着こなしできるものですベル
また、大きな柄も高身長な人ほど、かっこよくきまるのですよ。
模様が大きいデザインの服は、実は小柄な人にはあまり向いていないのですダウン
その理由は、言ってしまえば面積が小さいからなのですが。。
ダジャレですが、オシャレのキーワードとして、「大柄さんほど大柄の服を」と昔から言われているのです流れ星
洋服のデザインや色の組み合わせで、色々な着こなしが楽しめますよね。
また、アクセサリーやバック、シューズなど小物との組み合わせによっても違ったコーディネートが出来ます音譜

洋服には、ご存知の通り色々なデザインのものがあります。
スカート一つを取ってみても、タイトスカート、フレアスカート、プリーツスカート、ロングスカート等があります。
ズボンにも、ロング丈や5部丈、7部丈、ストレート、フレア、バギー、スキニーと様々です。
これらのデザインとカラーの合せ方で、様々な印象を与える事が出来るのですキラキラ

例えば、ボトムスをロングスカートにしたらトップスをタイトな物を合せたり、色は全体を黒にしてしまうと重たい印象になるので、トップスを明るめにしてボトムスを暗めにするとIラインが出来上がり着やせ効果が出ます流れ星
バランスを考えるなら、トップスを大きめにするならボトムスはすっきりさせるとか、ボトムスを大きめにするならトップスをタイトなものにするとバランスが良くなります星
色合いも暗めな色と明るめの色を上手く合せる事で、引き締め効果があったり、可愛く見せたり、大人っぽくみせたりと色々な印象を演出する事が出来るのですビックリマーク
また、小物の色を洋服と全く違う赤などビビットな色にしてあげるとオシャレ感がアップしますアップ
色々なデザインや色合いを考えて、上手な着こなしを楽しみましょうラブラブ
体型や外見が気になってくる年齢、50代の着こなしは難しいものです。
若々しい服装をしたら派手になった、お腹周りを隠そうとするとだらしなくなる…こんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうかはてなマーク
でもやはり年齢を感じさせる服装はしたくない!!、というのが本音です。

派手さ好んでしまうのは、地味な服装は年寄り臭いという固定観念があるからのようです。
それを避けようと派手なものを選んでしまい、結果としておばさん臭い服装になってしまうのですダウン

年齢が重なってきたら、着こなしは控えめがお勧めアップ
しかしこれは、決して地味な着こなしではありません。
地味と控え目は実は大きく違うのです。

夏の着こなし例を1つ挙げてみます。
ボトムスは、ベージュのスラックス。
トップスは、白のシャツで前開きタイプが良いでしょう。
基本はこれだけです。
控え目でしょうはてなマーク
ここへ地味の代表色、紺色の無地のスカーフを足してみましょう。
スカーフも、スカーフリングや小さいブローチピンで留めてみます。
どうでしょう、一気におしゃれになりました。

実は派手な色や模様には膨張して見える錯覚があり、50代の悩みの筆頭格である体型のふくらみを一層強調してしまいます。
白黒のモノトーンや紺、ナチュラルカラー、その無地を使うことでこの錯覚を避けましょう。
更に小物を加えるとそこへ視線が集まり、体型に目が行くことが避けられます。
控え目にまとめて、さりげなくおしゃれを主張するのが良いでしょうキラキラ