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HOPERのブログ

FASID国際開発プログラムに参加していた高校生23人によるブログです。国際開発に関する記事を更新していきます。

連続で投稿してしまって申し訳ありません:)
またまたオリンピックセンターなのですが...ひらめき


わこ&みさで高校生学会太陽にいって来ました!!

何度かmeetingでも話題がでてたりですがいちよURL 笑
→高校生学会




今回は「出会い会」というイベントに参加しました!
その場にいるのはみんな高校生!という雰囲気はすごく良くて、
ほんとにたくさんの人と出会えることが出来てよかったです

“高校生による高校生のための勉強力”の私たちHOPERももっとがんばらなくては!と思いました

そのなかで高校生学会のStudent to Student担当の
菊池さらちゃんと出会うことが出来ました太陽

私たちHOPERが目指していることに、共感してくれて
高校生学会のグローバルスタジオという企画中で
コラボしないか、という話を頂きました!
なにか私たちが支援するにも、こちら側が支援するだけでなく
私たちも支援先から何かを得られるような企画をしてみたいとおっしゃっていました

具体的なことなどは全然きまっていないらしいですが、
お互いに刺激になりそうで、すごくおもしろそうです!!
なので、今はmailで意見交換を個人的にしています:)

それからHOPERのチラシたくさん配れたんじゃないかな、と思います!

石黒

それから!
HOPERもtwitter始めました。
followよろしくお願いします!!
@we_are_hoper
http://twitter.com/we_are_hoper

石黒です:)
遅くなりましたが、1月17日にオリンピックセンターにて

どうなる?どうする?MDGs!?

共催:動く→動かす(「スタンド・アップ テイク・アクション」主催団体)
    (特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 
      世界の「貧しい」を半分に。MDGs2015キャンペーン


というイベントに行ってきました:)
MDGsについてはFASIDで学んだこと、私たちHOPERが
教育に重点をおいた活動をしよう!と決めたきっかけだったのではないかと思います。
また、私たちがFASIDでお話を聞いたJANICの大橋正明さんも
今回のイベントで話をされていました。
早稲田塾のFASIDプログラムで一度お話をきいたことがあると伝えると名刺も頂きました!!

前置きが長くなりましたが、すごく濃い2時間半を過ごせたので
そのほんの一部ですが、みなさんにも紹介したいと思います唇


今回のイベントのディスカッションは
外務省 国際協力局 地球規模課題総括課長 松浦 博司
JANIC 理事長 大橋 正明
オックスファーム・ジャパン アドボカシー・マネージャー 山田 太雲
動く→動かす 事務局長 今場雅紀



MDGsによって誰もが貧困問題を理解できるようになり、
国際社会の貧困に対する関心は高まりこれによって様々な援助の仕方が生まれた。

そのMDGsもあと5年ということで2010年の夏には国連(NY)でMDGsサミットが開かれ、管総理もそのなかで日本の具体策をスピーチした。
MDGsはかなりの効果があり、約束の2015年までに達成するターゲットはたくさんあるが
いくつかのターゲットの達成、特に、教育と保健分野の達成は厳しいと言われている。
そこで日本はこの2つの分野に注目し、NGOと政府が討議してつくられた支援モデルを提案
保健分野には5年間で50億㌦、教育分野には35億㌦を出すと決めた。

ところで、この記事をよんで下さる方みんながMDGsを知っているとは限らないので
MDGsについて簡単に説明したいと思います。

MDGs(ミレミアム開発目標/millennium Development Goals)
は2000年に国連で日本を含む198カ国によって貧困問題を解決するために
掲げられた2015年を期限とする8つの目標です。
JANICのHPで詳しく書かれています→JANIC

8つのターゲットは以下のものです。
1)貧困と飢餓撲滅
2)初等教育の達成
3)ジェンダーの平等の推進と女性の地位向上
4)乳幼児死亡率の削減
5)妊産婦の健康改善
6)HIV/エイズ・マラリア、他の疾患の蔓延防止
7)持続可能な環境確保
8)開発のためのグローバル・パートナーシップの推進

MDGsはかなり世界、日本中に広まってきましたが、まだまだ認知度は低いです。
そこで、質疑応答の時にMDGsの広報の仕方について聞いてる方がいました。
日本の義務教育でMDGsを教えれば、かなりな効果があるのではないかとおっしゃっていました。

これはおもしろいな、と思っていたら話が発展していって
中学・高校だとテストがあるのでMDGsを知ることが義務になるよ!と笑って答えると

他の方が今年のセンター試験の現代社会の第2問目くらいにMDGsについての出題があったそうです。
来年からもMDGsの出題があるかもしれません。笑


・・・・と、かなり基礎知識な部分になってしまいましたが
     すごく大切な事だと思います!

私たち高校生にももちろん大人にもMDGsを普及させることは
簡単にできることだと思います。
もっと、もっとMDGsを知ってもらうように働きかける事も
立派な社会貢献だと思いますはあと


それから!すごくどうでもいいことですが
このイベントが終わってからtwitterでJANICのハッシュタグをつけてツイートしたら
帰りにJANICのスタッフで高校生が参加してた!すごい!って
話題になったよ、と返信をもらいました。
ささいなことですがすごく嬉しかった:)

もっと、すごい!っておもわれるHOPERになりたいと思いました!笑



      


石黒です:)
シンポジウムを見つけたのでお知らせします!
残念ながら私は行けないのですが...
国際フォーラムのメーリスから抜粋します

日時 2010年1月29日(土)14:00~17:00

場所:JICA研究所 国際会議場

プログラム
▼開会挨拶  外務省
▼基調講演 「スフィア・スタンダードの改定とプロテクション」
 Ed Schenkenberg ICVAコーディネーター       
▼パネルディスカッション
 「人道支援におけるプロテクションの主流化—現場の事業における課題と機会—」
 パネリスト:川原田 舞 ワールド・ビジョン・ジャパン 海外事業部 人道支援課
マルチラテラル・グ ラント・チームリーダー
 桑名 恵    お茶の水女子大学 グローバル協力センター 客員研究員
 長嶺 義宣  赤十字国際委員会 駐日事務所 所長

 コメンテーター:Ed Schenkenberg
▼質疑応答
▼閉会挨拶

※使用言語:日本語/英語(同時通訳あり

定員 200名
お申し込み 件名に「NGO研究会公開シンポジウム参加希望」とご記入の上
お名前・ご所属、メールアドレスを添えてprotection09@refugee.or.jpまでお申し込み下さい。
参照URL: http://www.refugee.or.jp/event/2010/12/28-2314.shtml


■ お問い合わせ先(事務局)
 認定NPO法人 難民支援協会 担当:石川・石井・櫻井
 電話:03-5379-6001、FAX:03-5379-6002、E-mail:protection09@refugee.or.jp