毎日つらいニュースが放送されています。
町がぼろぼろになってしまった風景や、被災者の方の映像、津波の瞬間など、涙が出る思いでニュースを見ています。
はやくつらい気持ちでいる人が少しでも少なくなるように祈るばかりです。私の祈りが通じると信じています。
私たち高校生はできることは限られていますが、自分たちのできる限りのことをやりたいです。
今回の災害は大人も子供も関係なく、みんなで支えあっていかなければいけない。と感じます。
前回原宿で募金活動をした時、本当に多くの方が協力してくださって、温かい言葉をかけてくださいました。
ニュースをみていても、食糧が不足して停電になって交通が不便でも、多くの日本人が、もっとつらい思いをしている人のために協力しようとしているのがわかります。
世界でも大きく取り上げられ、さまざまな国にいる友達が応援してくれています。
今自分ができること、少しづつ行動していきましょう。
小さな力が合わされば大きな力になります。
これがきっかけになることを願います。
