HOPERのブログ -16ページ目

HOPERのブログ

FASID国際開発プログラムに参加していた高校生23人によるブログです。国際開発に関する記事を更新していきます。

[nyunforum]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。
---
みなさま

お世話になっております。

以下のとおりセミナーを開催いたしますのでお知らせいたします。

石渡幹夫
パティオde国際協力
http://patiodekokusai.blogspot.com/


紛争とダイヤモンドとインフラ:パティオde国際協力第6弾
-紛争後の資源管理とインフラ再構築への援助のあり方を日米共同研究から考える-

ダイヤモンドや石油、木材、水、土地などの資源は紛争に密接に関係しています。1960年以降に世界で生じた紛争の約40%は資源に関連していたと推定されています。1990年以降に生じた18の紛争は資源が原因でした。資源
を巡る紛争は、終結後5年以内に、他の原因による紛争の2倍の確率で再燃することが知られています。こうした資源の管理が平和構築を持続させるのに重要です。また、資源が紛争の直接的な原因でなくても、紛争後の社会
では農地、水資源、森林などの資源の管理が適切に行われることが、紛争後社会が円滑に通常の社会に移行する為に求められます。


国内避難民の帰還や基本的な社会サービスの提供、そして経済復興には、インフラ復興が不可欠です。平和構築にインフラ整備が貢献することは日本の援助経験が示しています。


東京大学と米国環境法研究所などにより紛争後の資源管理やインフラ復興についての国際共同研究が過去3年にわたり行われてきました。イラク、東チモール、カンボジア、アフガニスタン、スリランカなどにおける事例の
研究結果、研究から抽出された知見、日米両政府への政策提言について報告していただきます。皆様の参加をお待ちしております。


○ 日時:11月26日(金) 18-20時


○ 場所:JICA本部 113会議室 http://www.jica.go.jp/about/structure/organization/hq.html


○ 主催「パティオde国際協力」 http://patiodekokusai.blogspot.com/


  共催 東京大学大学院・新領域創成科学研究科・国際協力学専攻


○ 参加費:無料


○ お申し込み先:ishiwatari.mikio@jica.go.jp 当日参加も歓迎です。

○ プログラム予定
・開会
・日米共同研究 「紛争後の安全保障と外交の強化:資源管理とインフラ再構築を通じた日米政府による平和構築」成果概要: 中山幹康 (東京大学)
・カンボジアにおける地雷処理と土地管理: 湯澤(下谷内)奈緒 (日本国際問題研究所/東京大学)
・南スーダンでの紛争後復興における内陸水運復旧: 石渡幹夫(国際協力機構)
・質疑応答
・閉会

日米共同研究 「紛争後の安全保障と外交の強化:資源管理とインフラ再構築を通じた日米政府による平和構築」の概要についてはこちらもご参照ください:
http://www.jpf.go.jp/cgp/grant/report/vol001.html
http://www.eli.org/Program_Areas/SPCSD/index.cfm



-----------------------------
・メーリングリスト投稿先:nyunforum@yahoogroups.jp
・メーリングリスト投稿規程:http://unforum.org/mail_list/kitei.html

・ホームページ:http://www.unforum.org/
・メーリングリスト参加申込:http://unforum.org/mail_list/top.html
・メーリングリスト登録変更・キャンセル:http://www.unforum.org/mail_list/top.html

・幹事会連絡先:kanjikai@unforum.org

・グループURL: http://groups.yahoo.co.jp/group/nyunforum/



・モバイル: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/1.html
・移行手続: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/2.html
・ガイドライン: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/3.html 

---
なお、投稿者は本メールの送信者欄に表示されている方です。









ちなみに私は行きますー(⌒▽⌒)

このとき、会場がJICA本部らしいから、今後の活動のこと相談したりもできるかなーニコニコ


あ、渡部です!

iPhoneからの投稿

初投稿です!!三橋純香ですドキドキラブラブ


今日は、秋葉原校で行われた

蟹瀬誠一教授の公開授業に参加してきました。


(う~、上手にまとめられるかな.....??汗)


蟹瀬教授は、

ジャーナリスト・キャスターであり、

明治大学国際日本学部 学部長をされています。

また、もっと多くの教授の経験について、講義の中でお話して頂ました・

詳しく知りたい方はwikiでどうぞ(笑)


現代の経済問題や環境問題を切り口に、 "どんな事柄においても疑うこと" の重要性、

これから益々加速するであろう、グローバリゼーションおける未来予測と私達が心得ておくべきこと

などについてお話して頂きました。


数多くのお話の中でも、個人的に印象深かったものを何点か、、、


チェック私達が事実と思いこんでいることの大半はメディアにおける誇張や空虚である。

   だからこそ、どんなものに対しても“WHY?”を持つべき。

チェック人間は、目前の問題を過大評価して、中長期的トレンドを過小評価する傾向がある。

チェックグローバル化社会において尊敬される人は、自分の国に誇りをもっている人。

チェックグローバル社会において大切なことは、「探求・表現・共有」そして直感力

チェック「未来とは今である。」つまり、今やっていることの結果が未来である。


などを始めとする、まだまだ沢山の興味深く、そして面白いお話をして頂きました。

質疑応答の際にも、丁寧に答えて下さって、本当に貴重な経験ができました。

機会があれば、またお話を聞きにいきたいなと思います。



そして、蟹瀬さんも挙げていた「探求・表現・共有」をFASIDでは、

毎週やっていたんだな~ってしみじみと思いました。

7ヶ月間で学んだことを最大限に使って、

もっと大きな輪でこのサイクルをやれたらなって思うし、

これは今の私達だから出来ることだと、直感しています


せっかくのACTIONチャンスを、他の人にも連動できたら嬉しいなって思います。

大枠は渡部さんの案に賛成ですが、

具体的なことが浮かばないので明日の授業中にでも考えます(笑)


あ、蟹瀬教授の講義の中でもう一つ大切なポイントが、、ひらめき電球


①気になるニュースを1つ取り上げる

②自分が賛否どちらの意見か考える

③その理由を3つ挙げる


これを蟹瀬さんは習慣化させているらしいです。


なので、私の実行初日のお題は、『高校生のボランティア活動』。

このお題を考えながら寝るとします。。&流れ星流れ星キラキラ



P.S. PCからのブログデザインの変更と

記事の共有バー(記事をRTできたりするらしいよ!)を設置してみました。

不慣れなことをやったので、不具合とかあったら、言ってください(><;)



渡部です。



皆さん、改めてFASIDお疲れ様でした!

面接とか本当に有り得ない位緊張して、受かった時は本当に嬉しかったなー


で七ヶ月・・・

夏のフィールドワークに出れなかったのが一番心残りですが、全てのプログラムがんばった!

学んだことは数え切れないほどありますが、自分の中の一番の変化は、本気で世界の人々を救う!という決意が固まったことです。

FASIDを受ける前まで、なんとなく国際開発とかボランティアについて学びたいなー、できれば将来人のことを救いたいけど私にはそんなこと出来ないだろうなー、など、一言で言えば自信がありませんでした。

でもこのプログラムを通して、自分に少なからず自信がつきました。いろんな方の貴重なお話を聞いて、自分たちでいろんなことを考えて・・・それを繰り返すうちに、今の世界の現状をかえたい!と強く思うようになりました。

具体的に学んだり考えていくうちに、国際貢献が身近なものに感じられました!


まあ話していくときりがありませんが、同じ問題意識をもった高校生と意見を交換していろんなことを話して共感できたことがかなり大きいと思いました。

だって世の中にこんなにたくさんの高校生が集まって国際問題について考えている場所なんてそうないと思いませんか!?

そういう面でも本当にいろいろなことを学びました。



で、今日は早稲田塾の公開講義に行ってきました!

講義の内容については他の人お願いします。私は何もいえません笑


そこで今日FASIDメンバーも割りとたくさんいて、何人かと少しこれからのことについて語ってみました。


やっぱりこうして国際開発に関することに興味のある高校生って他にもたくさんいると思うんです。

私たちは幸い、意見を共有できる仲間に出会えたわけだけど他にも色々と他の高校生の意見を聞きたいと思いませんか?!

そこでまだ具体的にまとまったアイディアはありませんが、皆がおとといから言ってる「FASIDの皆で何かしたいよね」っていうのを形にしたいなと思います。

だから高校生による学生ボランティア団体として、活動できないでしょうか?


過去の早稲田塾生で高二のときにNPO法人を立ち上げた人がいるようですが、今日調べたところお金が絡むと色々大変そうなので・・・なので何の登録や申請などもいらないボランティア団体なら活動しやすいかと思います。

活動としては例えば、FASIDでやっていたような講義&グループワーク形式で、講義をしていただく先生を呼んだりイベント会場の確保など全て自分たちでやったりしてイベントを主催するなど・・・私がいま適当に考えただけだけど笑

まだまだ小さい話ですが、これこそ高校生のうちでしか出来ないことだと思います。

この七ヶ月間で学んだことを行動してかたちにしたいです!


なるべく大人数でやりたいですが必ずしもFASIDメンバー強制というわけではありません。

意見とかあったらコメントとかください★

skypeとかで相談しましょ~



では、ながながと失礼しました!