今大手監査法人では人が足りない。

 

そのためとても忙しい。

 

もうとにかく手を動かせる人が足りないのである。

 

 

そのため2009年~2011年に大手監査法人から内定が出ないで、

 

中小監査法人や事業会社に行っていたイケてない人たちもどんどん入ってくる。

 

イケてない人が入ってくるから組織の魅力がなくなって、イケてる人たちが抜けていく。

 

 

■監査法人の現在のループ状況

 

人足りない⇒イケてない人でも集める⇒イケる人が辞める⇒人が足りなくなる。

 

 

万年マネージャーやシニアでの滞留している人を見ていると、

 

とてもこの組織でやっていこうとは思えない。

 

そこはどこまでいってもマンネリズムの極地のように感じさせるのである。