2000年11月 いわゆる 加藤の乱(第2次森内閣打倒) での一幕
加藤派の議員が切り崩された中で、敗北を確信した加藤、山崎と側近議員がその後の対応を協議する場面の一部がそのままテレビで放映された。
途中、加藤・山崎の二人が単独で議場で不信任票を投じに行くと発言する。派閥領袖の単独での不信任投票は、自分が起こした倒閣運動には党除名になっても一議員として最終的な責任を全うする一方で、非主流派として冷遇されるまで加藤・山崎に従った議員には党除名という辛酸に合わせないための配慮とされた。その発言に対し加藤派の谷垣氏が加藤の肩をつかみ、「加藤先生、大将なんだから! 1人で突撃なんてダメですよ!」と必死で慰留した。側近たちの涙ながらの説得に、加藤は顔を紅潮し、歯をくいしばりながら涙をにじませた。
ハニガキ先生! 加藤先生を泣かせチャだめですよ!
テレビで放映されているんですから 加藤先生もきっとこの言葉でこらえていたものがこらえられなくなったのですね。
加藤氏の心 【俺は欽ちゃんじゃない!!】
【おれの信念だ。殺されてもいい。】
2005年8月6日夜,森前首相は小泉さんを訪ねて,参議院で郵政民営化法案が否決されても衆議院を解散しないように,と説得しに行きました。そのときの小泉さんの言葉です。
パンク宰相の真骨頂です。 これを言われると誰も何も言えなくなる。
【殺されてもいい】【死んでもいい】
秒殺の必殺技です。

