同年8月、国民新聞社は特集記事を掲載し、更に小冊子を発行したが、
重要と思われるのでここに再録する。
目次
A.基本戦略・任務・手段
A-1.基本戦略
A-2.解放工作組の任務
A-3.任務達成の手段
B.工作主点の行動要領
第1.群衆掌握の心理戦
1-1.展示会・演劇・スポーツ
1-2.教育面での奉仕
第2.マスコミ工作
2-1.新聞・雑誌
2-2.テレビとラジオ
2-3.出版(単行本)
2-4.マスコミ部を設置し、諸工作を統轄
第3.政党工作
3-1.連合政府は手段
3-2.議員を個別に掌握
3-3.招待旅行
3-4.対自民党工作
A.基本方針 B.手段
3-5.対社会・公明・民社各党工作
A.基本方針 B.手段
3-6.「政党工作組」で統轄
第4.極右極左団体工作
4-1.対極右団体工作
4-2.対極左団体工作
第5.在日華僑工作
5-1.華僑の階級区分
5-2.工作の第一歩・・逃亡防止
5-3.工作の第二歩・・青少年把握
5-4.国籍の取得
5-5.中国銀行の使用を指定
5-6.政治・思想教育
5-7.「華僑工作部」で統轄
C.統轄事項
C-1.派遣員数・身分・組員の出身
C-2.経費
C-3.指令・関係文献の取扱い
周 恩来(しゅう おんらい、ヂョウ・オンライ、1898年 3月5日 - 1976年 1月8日 )は中華人民共和国 の政治家 。字 は翔宇。妻は鄧穎超 、子女は孫維世 (養女・文化大革命 で迫害死)、李鵬 (養子・のちに首相)。
中華人民共和国が建国された1949年 10月1日 以来、死去するまで一貫して政務院総理 ・国務院総理 (首相 )を務める。毛沢東 の信任を繋ぎとめ、文化大革命中も失脚 しなかったことなどから「不倒翁」(起き上がり小法師 )の異名がある。1972年 に、日本国首相の田中角栄 (当時)と日中共同声明 に調印したことでも知られている。
F「周恩来 当時の日本の首相・田中角栄との日中共同声明は日本解放弟一次工作要綱に組み込まれていたのであろうか?そして、彼は どこまで・・・・」
写真中央が周恩来、右は毛沢東、左は当時アメリカ大統領補佐官
だったヘンリー・キッシンジャー
f「周恩来 はたして、彼は毛沢東の犬であったのだろうか? そして、毛沢東のような狡猾な奸雄にとって この秘密文章自体 彼の指示によって作成されたのではなかろうか?」
f「今回はこの工作要綱の骨組みである基本戦略・任務・手段を皆様とともに考えていきたいと思います。ちなみにこの文章からはA-2のイで第一期工作の目標が達成されていることがわかりますね。
そうです、田中ー周恩来による日中共同声明ですね!そして、第二期工作の目標のロについては民主連合政府の形成=民主党政府?!もほぼ急ピッチで進行中ではないでしょうか? ハまでいかしては絶対だめです。」
A-1.基本戦略
我が党は日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有して
いる国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放
戦に奉仕せしめることにある。
A-2.解放工作組の任務
日本の平和解放は、下の3段階を経て達成する。
イ.我が国との国交正常化(第一期工作の目標)
f「第一期工作の目標は完全に成功している・・。第二期もかなり進行しているので 日本人民民主共和国の樹立も絵空ごととばかりも言ってられないのでは・・・(((( ;°Д°))))」
口.民主連合政府の形成(第二期工作の目標)
f「民主連合政府=民主党政権!? だとすればこの工作もほぼ・・・
日本列島は日本人だけのものではないと主張するき○がい総理大臣の誕生である。
ちなみに、日本人はだめな民族なので韓国人の優秀な血をいれてほしいと韓国で演説をぶちかました自称人民解放将軍ことき○がい幹事長のツートップ(おまけに2人とも政治と金の問題にも大活躍である)のき○がい政権である。この工作の民主連合政府と言ってもおかしくはない。」
ハ.日本人民民主共和国の樹立
・・天皇を戦犯の首魁として処刑
(第三期工作の目標)
田中内閣の成立以降の日本解放第二期工作組の任務は、上の
第口項、即ち「民主連合政府の形成」の準備工作を完成するこ
とにある。
A-3.任務達成の手段
本工作組の任務は、工作員が個別に対象者に接触して、所定
の言動を、その対象者に行わしめることによって達成される。
即ち、工作者は最終行動者ではなく、隠れた使喉者、見えざる
指揮者であらねばならない。以下に示す要領は、全て対象者に
なさしめる言動の原則を示すものである。
本工作の成否は、終始、秘密を保持しうるかどうかに懸かっ
ている。よって、工作員全員の日本入国身分の偽装、並びに
工作上の秘密保持方法については、別途に細則を以て指示する。
張景子は日中韓研究家[1]
。立教大学
兼任講師。元アナウンサー
。稲川素子事務所
所属。日本国籍。
f「張景子2008年に日本国籍に帰化している完全に中共の工作員である。元は朝鮮族中国人である。
TVタックルにて日本国憲法の第15条1項を捏造解釈で押し通そうとした強引さ・厚顔無恥の傲岸無知ぶりには工作員としてあっぱれである。日本国にスパイ防止法などの法整備がなければこれからもっともっと このようなスパイどもがTVジャックしていくことであろう。」
f「はい、第3回目です。日本解放第二期工作要綱をもっともっとほりさげていきましょう! 今回は【群衆掌握の心理戦】です!
思い当たることいっぱいありますね。」
第1.群衆掌握の心理戦
駐日大使館開設と同時になされなければならないのは、全日本
人に中国への好感、親近感を抱かせるという、群衆掌握の心理戦
である。好感、親近感を抱かせる目的は、我が党、我が国への
警戒心を無意識の内に捨て去らせることにある。
これは日本解放工作成功の絶好の温床となると共に、一部の
日本人反動極右分子が発する
「中共を警戒せよ!日本支配の謀略をやっている」
との呼び掛けを一笑に付し、反動極右はますます孤立すると
いう、二重の効果を生むものである。
この為に、以下の各項を速やかに、且つ継続的に実施する。
1-1.展覧会・演劇・スポーツ
中国の書画、美術品、民芸品等の展覧会、舞劇団、民族舞踊団、
民謡団、雑技団、京劇団の公演、各種スポーツ選手団の派遣を行う。
↑一時期、中国雑技団が活躍してましたね。
】
第一歩は、日本人大衆が中国大陸に対し、今なお持っている
「輝かしい伝統文化を持っている国」「日本文化の来源」「文を重
んじ、平和を愛する民族の国」というイメージを掻き立て、更に高
まらせることである。
我が国の社会主義改造の誇るべき成果についての宣伝は、初期に
おいては少ない方がよく、全然触れなくても構わない。
スポーツ選手団の派遣は、ピンポンの如く、試合に勝ちうるもの
に限定してはならず、技術的に劣っている分野の選手団をも数多く
派遣し、日本選手に学ぶという率直な態度を示して、好感を勝ち取
るべきである。
f【北京五輪、上海万博・・・
f【こらー!!卓球の愛ちゃんを利用するなー!サぁーッツ!!】
1-2.教育面での奉仕
A.中国語学習センターの開設。
全国都道府県の主要都市の全てに中国語学習センターを開設
し、教師を無報酬で派遣する。
教師は、1名派遣の場合は女性教師、複数の場合は男、女
半々とし、全て20歳代の工作員を派遣する。受講者資格は、
もとより無制限とし、学費は無料又は極めて小額とする。
B.大学への中国人中国語教師派遣の申し入れ。
中国語学習センターを開設し、日本人青年層に中国語学習熱
が高まったところで、私立、公立の大学には個別に、国立大
学については日本政府文部省へ中国人中国語教師の派遣を申
し入れる。
申し入れを婉曲に拒否した場合は、「我が国の純然たる好意、
奉仕の精神に対する非礼」を責めれば、日本のマスコミも
大衆も、学生も許さないであろう。
しかし、第1回で全勝を求める必要は無く全国大学の過半数
が受け入れればそれで良い。後は自然に受け入れ校は増加し
ていくものである。
C.委員会開設。
「中日文化交流協会」を拡充し、中日民間人の組織する
「日中文化教育体育交流委員会」を開設して実施せしめ、我
が大使館は、これを正式に支援する方式をとる。
尚、本綱の全ての項目は、初期においては、純然たる奉仕に
終始し、いささかも政治工作、思想工作、宣伝工作、組織
工作を行ってはならない。
河野衆議院議長、日中友好団体の会長に選出-安倍氏の「政経分離」を批判
日中友好団体「日本国際貿易促進協会」は21日、橋本龍太郎元首相の死去で空席になっていた会長に河野洋平衆院議長を選出。河野氏は日中関係について「政界には『政経分離』という方もいるが、私はこうした見方にくみするものではない」とあいさつ、自民党の安倍晋三総裁を暗に批判した
f【とにかく、このありもしない従軍慰安婦ということばで訳も分からず謝罪したり、このニュースにもあるように中国共産党の工作にはまったりの河野洋平は本当にどあほうの紅(江沢民の江でもいい)の傭兵のような国会議員があまりに多すぎる。このような議員に天誅をくだす日本の法整備が行われないかぎり 小沢一郎のような600人の訪中団をひきつれての中国詣でなどを行うお金のために工作にまんまとはまりますよ議員はどんどん増えていくであろう。】 パートⅡへ続く





