振り向かないで。
手当たり次第、足跡残さなくても
いつか 君がいたあの日々は伊賀に飲み込まれていくよ
暇な日に はるか遠くに見つめていたハーバーランドの景色も
異動してから遊びに行くと 誰かに観られてそうだし

樫が大好きだったAKBの歌 街に流れる
それは秋元が君にくれた さりげない贈り物

Ah 旅立ちの唄
さぁ 三ノ宮へ行こう? また センター街で出会えるね Ah
とりあえず「さようなら」
自分が何やってんか分からなくなるときAKBに語りかけようよ
でも もし目撃したって返事はしないから…

大切なDVDを隠して また聞き直して
そんな繰り返しのようで その度新しくて
「もうこれ以上 歌ったり踊ったりできない」と言ってたって
やっぱりAKB恋しくて

AKBが大好きだって躊躇などしないで言える
そんな風に日々を刻んでいこう
三ノ宮にいても

Ah 別れを祝が悲しむ最後の唄
僕は今両手と腰を振るよ Ah
神戸にさようなら
疲れ果てて口が止まるとき 少しだけ振り返ってよ
手の届かない場所でAKBが君を待っているから

Ah 旅立ちの唄
さぁ どこへ行こう? また カラオケ館で出会えるね Ah
とりあえず「さようなら」
自分が誰か忘れられそうなとき
ぼんやり想い出してよ
ほら 僕の体中 笑顔のAKBがいるから
背中を押してるから
でも返事はしないから