CET05
CET05に行ってきました。
カメラバーとかボートツアーとか、行ってみたい所たくさんあったんですけど
体力的にも時間的にも行けなかったです。お金節約ってのもありますけど。
日本橋ステーションの「NO FUTURE WITHOUT?」と「Office Vacant」だけ観てきました。
ADAPTERの作品はもうほんとすごいです。完成されてます。
一番の目当てだった黒田潔さんの作品もよかったです。
ただもっと圧倒されるような作品を期待していたので、ちょっとがっかりでした。
いや勘違いで期待した自分が悪いんですが…。
手ぬぐい買おうかどうかすごく悩んだんですが、お金がないので断念。
今回は(っつっても初参加ですが…)アート作品よりも映像の方に惹かれました。
電通と博報堂の方が作った「商品」とだけしか伝えないCMがすごかったです。
一般の人があのフレーズだけでCM作ったらどれほど胡散臭くなってしまう事か…。
それをあんなカタチでインパクト大で興味をそそらせる、もっと知りたい、って思わせてくれるのが
本当にすごい力を持ってるなぁ、と感動しました。
あとEnlightenmentの作品はすごかったです。アート作品も映像作品も。
よくこんな事考えつくなぁ、とずーっと思ってました。
4枚スクリーンを重ねて見せる映像は、全くの無音状態なのに映像を見ていても
そんな事気づかせないくらいに視覚に訴えかけていて時間が経つのを忘れました。
欲を言うならもう少し映像を長くしてもらえたらもっと良かったかなぁと。
いやぁ勉強になりました。500円でこれだけ見れれば満足です。
ほんとはランチ食いたかったです。あと懇親会に参加したかったです。
感想などを。
「夢見通りの人々」 宮本 輝
友達にこれは読んどけ!と何回も勧められて読みました。
勧められるとたいていは先入観なんかが入ってイメージが悪くなるんですが
なかなかどうして、これは面白かったです。
最初から終わりまでまるで映画を観ているかの様に人間の心理描写やらその場面の描写が
リアルに伝わってきました。のめりこむ様に読んでしまいました。
全部で十章の短編からなる小説なのですが、話が全部つながっていてそこがまた面白かったです。
一章一章、主役と脇役が違うのも面白かったです。
人間はきれい事だけで生きていけず内には必ず汚いものが潜んでいる、というような
絶望感を与えてくるのですが、どこか滑稽で、そこがまた人間らしさを醸し出していて面白かったです。
もっと宮本 輝の小説を読んでみたくなりました。
感想などを。
「グラディエーター」
なかなかよかったです。新皇帝がだんだん追い込まれていく様とか。
ただ、別に最後闘わなくても…と思いましたがそれではストーリーが進みませんよね。
強いて言うならいくら元恋人同士でも、キスはどうかと…。
あんなに家族愛していて、奥さん死んじゃってあんなに悲しんでいたのに。
なんだったんでしょうか。やっぱりそこらへんは映画なんでしょうか。
イサム・ノグチ展
に行ってきました。
車で行くと交通費やら駐車場代やらで高くつくので
久しぶりに電車で行ってきました。
今日は気持ちのいい秋晴れで歩いててとても清々しかったです。
朝早く出たので昼前に着いて早速観てきました。
すごいです。表現の仕方が。とても考えさせられます。
北海道にあるイサム・ノグチがデザインした公園に行きたくなりました。
昼は少しでも出費を抑え、なおかつガッツリ食べれる所ということでバーミヤンで。
ランチタイムで580円で食えたのに、気づかず普通に食ってしまった・・・。
途中で友達の誕生日だった事に気づき、急いで誕生日プレゼントを買い
渡しにいきました。
久々の電車だったせいなのか、昼食いすぎたせいなのかわかりませんが
ちょっと疲れました・・・。でも充実した休日でした。お金使いすぎました。
来週のageHaのイベント行きたいんですが無理ですね、これは。
びっくりした。
帰ったら玄関に漂う悪臭。
くさっ!と思ったらうちの犬が下痢であちらこちらに漏らしてしまった模様。
普段ならこのやろうてめえ、で済むのですが下痢と言うよりも鮮血が吹き出ていて
散歩に連れてくと何回も嘔吐して立ち止まってしまう始末。
これはただ事ではないと思い、病院に電話をして診てもらいました。
どうやら急性胃炎だったようで、注射を3本打ってもらい、3日分の薬をもらって
なんとか落ち着きました。
やっぱ季節の変わり目ってのは人間だけでなく犬も抵抗力が弱まるみたいで・・・。
トシもトシだしなぁ。ちなみに糖尿の気配もあるみたいで・・・勘弁してくださいよ。
感想などを。
「郵便配達は2度ベルを鳴らす」
想像していたのと全然違くて、まず驚きました。
もっと恋愛って素敵ですねチックなきれいめラブストーリーか人生は素晴らしいチックな
ライフストーリーかと思っていたんですが・・・。
内容はまずベッドシーン多すぎ。ベッドシーンというよりセックスシーンですね、あれは。
モザイク3回くらいかかってましたし。
奥さん寝取って、挙句の果てに2人で元旦那を殺して、裁判で弁護士使って無罪釈放されて
「赤ちゃん作りましょう」とか笑顔で幸せ夢気分な事を平気で言ってるのがすごいと思いました。
あらすじだけ見ると絶望的に暗そうでドロドロな映画に見えるのに
映像で観ると絶望的どころか能天気というか滑稽に見えるから不思議だなぁ、と思いました。
あとコーラの衣装がかなり素敵でした。
ジャックニコルソンはやっぱすごいですね。
感想などを。
「ねじまき鳥クロニクル」 村上春樹
3部まである長編でしたが、この前やっと読み終わりました。
感想は「うーん・・・?」てな感じでしょうか。
1部と2部の途中まではなかなかだったのですが、3部の途中から
話がこれだけ膨らんでどうやって収拾するんだろう、と思っていたら
なんかそのまま、ハイオワリー!みたいになってる気がしました。
あとは全体に漂う絶望感みたいなのが苦手かもしれません。
もしかしたらこれが村上春樹の持ち味なのかもしれませんが・・・。
あとは読み終わった後に、もっと短くまとめてもよかったんじゃないかなぁ、と思いました。
ただ、途中途中で風景の描写や人間の心理状態の描写にとてもうなづける所はありました。
TOEICでした。
手ごたえは結構ありました。550点以上いった様な・・・。
朝は台風の影響で雨だったのですが、試験が終わり外にでると快晴。うーん、気持ちいい。
帰ると注文していた物が届いていて、ますます気分いいっす。
まぁこれで550いってなかったら・・・てな感じですが。
それにしても最近金使いが荒すぎてやばいです。
今月はもう抑えないとなぁ。
PLAYROOM
行ってきました。
渋谷までスイスイ迷わず行けたのですが、車降りてからLA FABRIQUEの場所がわからず
しばらく友達とこっちじゃないあっちじゃないってやって気づいたら20分近く歩いてました。
スタートより40分近く遅れて入ったのですが、予想よりも人が少なく、というか
予想より全然ハコが狭かったです。でも雰囲気はなかなかよかったです。
そしてまんまと踊らされました。かっこよすぎっす。
PLAYROOMというイベントの名前だけあってメインは池田さんらしく、
オオエさんは時間的にはあまりおいしくない時間に回しておりました。
1時くらいに、なんか見たことある人を見つけて顔をよく見てみたらNYにいる友達の
DJの師匠でした。まじでびっくりしました。イベントで偶然会う確率高すぎ。
その後はその人の彼女含め4人で踊りまくっておりました。
終始インド系ぽい外人がありえないテンションでありえないほど周りの客とからんでおりました。
かなり楽しいヤツでした。酒も一口もらいました。目がいってました。汗でグチャグチャでした。
あと、ファンク好きなキチガイDJの友達にそっくりな友達がいました。てか本人だろう、あれは。
それにしてもクラブ(行った所はダイニングバー兼クラブですが)はかわいい子が多い・・・。
買っちゃった
SPACE COWBOYのACROSS THE SKYがあまりにも良いので買ってしまいました。
泣きメロです、あれ聴くとなぜか泣きそうになります。そのくらい良いです。
歌詞を見たら、切なそうな歌詞で、ちょっとさめました。なんかドンピシャすぎるっていうか・・・。
今日は友達と都内のイベントに行ってきます。
生キャプテンファンクに生イケダさん。