企業再生とかMAの現場をリアルにタイムリーに
そして、読みやすく、軽い感じでお伝えします。
まずは、守秘義務について。
caとかndaとか言われます。
まあ、どっちでも言い方は構いません。
正直こんなもん形だけです。
損害賠償の文言も入ってるけど、
明らかな場合を除いて、情報漏洩時の漏洩者を特定するのは困難です。
そもそもこんなもん巻いても、
喋る人は喋るんです。
まあ確かにバンカーは硬いけど、
それ以外の業者は、案外情報交換なんていいながら、
機密情報ばんばん喋る人もいます。
なので、ndaを巻くような事態になったら、
例えば、コンサル導入するmaのアドバイザーを任用する、
peファンドから投資検討を受けるなんて場合は、
すくなからず、情報は漏れるのです。
ただ、心配しないで下さい。
漏れて困るような情報はそんなに多くないし、
こんなブログ読んでる人はたいした会社じゃない思うので、
心配しないでね。だれもあなたの会社に興味ないから(笑)