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スペイン・リアリズム磯江毅。
以前から本物を見たいと思っていた。
期待通りの素晴らしさ。
リアリズム。ただ写実だけではなく、情感や主観を排して描写に徹する画面から、静謐で孤高の精神世界が現れる。
2007年、53歳で急逝していたとは知らなかった。
平日(27日)雨の平塚美術館。
入場者はそんなにいないだろうと踏んでいたが、磯江ファンがちらほらと。
今日はサーファー�
日和。
夏に日焼けしたサーファー達が、楽しげにワンサカ繰り出していた。
鎌倉の海岸より、片瀬の浜辺は綺麗に整備されて、海の水もなんだか澄んでる感じ。
陽が沈んで、江ノ島が素敵。
でも、でも
人出は、お正月の鶴岡八幡宮なみの混雑でした。


