はじめまして。自分のことをざっくり書いていきたいと思います。
早いもので、電気メーカに勤務して、30年が経過しました。
会社に入ったころは、バブル時代で(まったく実感はありませんでしたが)、
高校の教師に、大学へ行く学力はないので就職しないか?ということを
いわれ、就職しました。
いまでは考えられませんが、会社に入り上司から仕事があろうがなかろうが、
午後22時まで残業するように言われました。
徹夜もあり、結構苦痛でした。
それから複数のプロジェクトを経験し、管理職になりこのまま人生がつづいて
いくものと思ってました。
約10年前に、今後日本企業でも欧米なみに従業員にシビアになっていくものと
突然思うようになりました。
考えてみれば、会社に就職してから普通に仕事をしてきましたが、これが特段
すごいスキルを持っているというわけではなく、大変でしたが日々の仕事を
かたずけているだけでした。
最初は、英語ができれば有利な立場になると考えて英語を始めました。
でも、考えてみれば、日本人で英語できる人はとても沢山います。
いわゆる希少価値が少なく、あまり有利にはならないだろうというのが僕の考えです。
ただ、ネイティブ並みの英語はまったくいらないが、ある程度海外の人と仕事
ができるぐらいの力は必要かと思います。
じゃあ、どうするか、いろいろ考えました。
ネットワークセキュリティがかなり問題になっているので、そのスペシャリストに
なるか。
いろんな企業さんで、セキュリティ事故やらサイバー攻撃などあり、需要は多そうです。
しかし、転職するにもセキュリティに関する経験が不可欠ですが、その経験を積む
場がなくあきらめました。
AIはレッドオーシャンで、すごく頭のいい人達がやっているので、無謀だと最初は思っていました。
はじめてみると、AIプログラムを作り、そのコンペがあることをしりました。
すぐに初めて、苦労していますが、すこしずつ経験を積んでいます。
いまは、転職ではなく社内のポスティング制度を使い、AIを開発するチームのマネージャー
をやっています。
何事も、やってみればなんとかなるものです。
去年の暮、突然、早期退職支援制度が始まりました。
50才以上の管理職が対象で、僕の場合だと42カ月分の給料が退職金に加算されるそうです。
驚いたのは、60歳以上の人で65歳までの給料を全部はらうから退職してくれというものです。
例えば、62歳の人だったら、3年分の給料が退職するだけでもらえます。
働いても、働かなくても給料もらえるなら、退職しますよね。
ジョブ型雇用制度が開始され、年々会社員として過ごしているのが大変になってきているのを実感じています。
これからどうするか、などを交えながら書いていきたいと思います。