世の中は今大変な状況になっていて、影響がない人はほとんどいないと思いますし、

先が見えない不安というのは何とも恐ろしいものですね。。

農業という観点から今の世の中を見ていると、色々考えさせられる毎日です。

先日、農水省が作ったと思われるコロナ禍で事業を継続するためのガイドラインのようなものが配られました。それによると「農家の皆さんは、食料を供給するという大切な役割を担っています」ので、どうにかして事業が継続できるような体制をとってほしいというような内容でした。

もちろん僕らもその役割については認識していますし、それは今回のような事がある以前から思っていた事です。

「それなら何で…」というのが、正直な気持ちです。

有事の時に頼りにするなら、普段からもっと大切にしなさいよ!という感じでしょうか。儲からない職業にしておいたらそりゃやる人は減りますからね。。

食べ物は外国頼みというのがずっと通用すればいいですが、輸出国が自国の食糧供給に不安があれば外国には売らなくなるのは必然ですよね。

そうなった時にこの国はいったいどうなることやら。。

いつも思ってきた事が本当になりそうで、何とも言えない気分の今日この頃です。

「そこに畑がある限り!」頑張りますけど!!