そば打ちの出会いは、公民館講座「そば作り」


募集のチラシが目に留まった


内容は、年5回セミナー今年で3年目になります。


初回は、そば700g(約6人前)打ち時間は、1時間30分掛かり


ずるずる、だらだら1年が経ちました


2年目は、1時間15分で打つことが出来き、ほとんど上達していないと


自分自身感じ取っていました



3年目に入り友人から、


そば打ち初段を受けて見ないかと話があり


正直、成行きで受けて見るかが、きっかけで段位挑戦が始まった


今までのそば打ち総会数14回最低30回は打たないと箸にも棒にも


掛かりません


受験日は平成27年11月21日に標準を合わせた


仕事ならプロとしてすぐエンジンが掛かりますが


なかなかエンジンが掛かりません


心の中で遊びと思っている自分がいるような気がします


受験日1ヶ月前になりやっとエンジン全開


試験は、準備、片付け含めて持ち時間40分であり


打ち方は受験用に変更して


1時間に短縮し、そして50分に短縮


 さらに40分短縮した



誰でもがむつかしいと思っている工程は「水回り」であり


水回りとは、水加減であります


衛生面には万全を期する必要であります


初段はそば打ちの登竜門であり「合格」の二文字しかありません。


参考
上位段はそば粉1.5㎏で打ち時間40分
審査も非常に厳しい聞いています。
初段は、人前でそばが打てると言うレベルです
2段以上は、人に指導が出来るレベルです 


試験会場は、いなべ市いなべ運動公園銃剣道場


三重県、滋賀県、愛知県から55名の受験者が


審査に挑みました。


受験内容は制限時間は40分初段は粉700g出来映え


さらに清掃、片付けまでおえ、その全てが審査対象です。



受験に当り付き添いの友人に感謝申し上げると共に


私の為の朝早くから応援隊のみなさんにも感謝します。


皆様のお蔭を持ちまして「合格」しました。


有り難うございました。



そば打ち検定中


     全体の雰囲気


そば打ち段位に挑戦して改めて勉強になり



仕事に通じるところが沢山あり


時間の制限があり、その中で無駄を省き常に効率を考え手際の


良さが要求され、安全、衛生も配慮しつつ一人で


ハイレベルの仕事完結する。



これからも 


見て、香りて、のど越して、そばの食感も楽しめる


そば打ちに勇往邁進致したいと考えています。