さて、自分は農家になるために引っ越しをします。

少しでも就農できる条件の良い土地(地域)に移り住んででも頑張りたいのも本音ですが、
「お金が無い!」ってのも現実です。

簡単に言うと、産地でその名産を作るのです。
簡単すぎますが今回は住まいの話なのでいつか詳しく書きたいかな。


って事で改めて言いますが引っ越しです。

4月からは現地にて更に実践的な研修を予定しています。
その研修中に農地と住まいを安定させて就農するのですが、今の住まいから片道1時間半もかかります。
遠すぎますね。時間も惜しいけど、そのガソリン代も惜しい!

そのため、その地域に就農すると考え居た時点から町営住宅を申し込んでいました。
そして数日前に入居許可通知書が届き、今日は書類も整えて提出に行きました。
(大雪解けてて良かった。山越えできないかと心配でした。)

実践的な研修をする場所からは片道15分くらい離れています。
今はそれで十分です。
むしろ、この期間に農地と住居を見つけ、
スキップでも楽々行ける近い畑がある環境にする努力をしないとです。
まだまだ先は長いですね。

では。
今日の日付は、平成23年(2011年)2月14日。

農家ビギナーになるのは、色々と都合があり4月からスタートです。
なので、ここで一つ区切りが出来ます。

そして、本格的に農家を目指し始めて勉強し始めたのは・・・
すみません、栽培の知識は諸事情があり足りていません。正確には今から学びます。
それは、後々話すとしてそこに一つ区切りを入れたいと思います。

なので、当面は
 1:農家になるための、もしくは新人農家の日々を綴る
 2:農家を目指すために勉強した一年
 3:農家になる前の普通だったと思う生活
の3つのテーマでバラバラと書いていきたいと思います。

3にいたっては逆順に書いていった方が良いのか?
いや面倒だ。バラバラと思い出した頃に書いていきます。

そんな感じです。

では。
あと、書いていくうちに出て来ますが
ある場所では「りーだぁ」と呼ばれていました。

一応意味は辞書の言葉を借りるのであれば
「leader:指導者。統率者。」
と思われます。

他薦による民主的な数の力により得た称号であります。
嫌がっているわけではないのですが・・・すみません、多少嫌です。
自我のしっかりした方々を統率っていうより、意見をまとめて伝える立場の低い中間管理職ポジションかな。
(まぁ、そのほうが楽ですけどね)

そんなこんなで、僕は最後まで「りーだぁ」を否定したいので
「reader:読本(とくほん:読みやすいようにやさしく書かれた入門書や解説書)。」と訳したいと思います。

なので、アドレスはそんな意味も含めて
「農家の読本:Farmer’s reader」
言いたい事は、素人がどんな足掻き方しながら農家になっていくか書き記してあるよって事です。


自分でも思います。説明長いよ!
すみません。性格です。生暖かく流し読みしてください。

では。