むなかた地域新規就農研修、467日目!梅雨が明けるのかと思いきや、雨が続いてます。
もうしばらくは雨が続きそうですね~。
さて、前回記事では枯れたイチゴの株を引っこ抜きました、と書いてましたが
今日はその引っこ抜いた株の片付けについてです。
枯れた植物は微生物により分解されて土に還っていきます。
分解された土は肥料分も多く含まれます。
『じゃあこのイチゴもそのままにしておけば、肥料の元にもなるし一石二鳥だね!』
そうは問屋が卸しません(´_ゝ`)
今回のイチゴに関しては、1年通して栽培してきたことで、病気の元になってしまう
細菌に侵されている可能性もあるので全部外に出してしまいます。
全部出します!
すると、

とんでもない量のイチゴの枯れた株の山ができます。
(この写真はほんの一部分です)
運び出しは

汗だくのドロドロになりながら運びます(;´∀`)
6月24日の作業だったんですが、外は暑いし、ハウスの中はもっと暑いし・・・。
かなりの重労働なので、ヘロヘロになってました。
このキツさがあるからこそ、美味しいイチゴができるんでしょうね。
では、また次回更新で
