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センチュリー三木ゴルフ倶楽部は、
おかげさまで開場20周年を迎えました。
1990年11月の開場以来、歴史と伝統を受け継ぐ気品あふれるゴルフ場として、そして戦略性の高いチャンピオンコースとして、数多くのゴルファーに愛され続けてきた当倶楽部。
これからも常に先の時代を見据え、30周年、50周年という次なるステージに向かって。
ゴルフを愛する人達が集う真の倶楽部としてゴルフの本質を追求し、皆様に上質の時間を提供してまいります。
自然と人々の心の“きずな”
私は、私の理想を設計する。
ひとつのコース造りから多くのことを学び、習得し、そのノウハウを次の仕事へ。前回の仕事を凌駕するコース造りを心がけて、各地のゴルフ場設計にたずさわってきました。
私は初めてこの地に立った時、アーキテクト(設計者)としての喜びを禁じ得ませんでした。随所に絶妙の起伏がある閑静な丘陵地は、同じくまさに私が永年探し求めていた自然環境と言えるものです。
私は今、この地にア-キテクタ-として、その理想の全てを追求できる喜びを感じております。
・吉川I.C→センチュリー三木ゴルフ倶楽部約15分(10.5km)
・山陽自動車道より西宮北I.C→三木東I.C約15分(22.6km)
・三木東I.C→センチュリー三木ゴルフ倶楽部約13分(11.0km)
・新神戸トンネルより三ノ宮駅→センチュリー三木ゴルフ倶楽部約45分(37.0km)
・大阪(伊丹)空港からのお乗り換え大阪(伊丹)空港→センチュリー三木ゴルフ倶楽部約50分(48.0km)
・新幹線からのお乗り換え新神戸駅→センチュリー三木ゴルフ倶楽部約40分(32.0km)
一流のチャンピオンシップコースとは、いたずらにゲームの面白さを優先させるコース造りを考えるのではなく、プレイヤーが常に楽しくプレイに専念できるゴルフリンクスを目指すことだと思います。つまりよりふさわしい自然環境を見つけ、その自然とゴルフを楽しむ人々の心の「きずな」をコース設計の中に組み込まなければ、それは一流のチャンピオンシップコースとは呼べません。何故なら、ゴルフほどメンタルなスポーツはないと思うからです。以上が私のゴルフコース設計に対するコンセプトと言えるものです。






