新型コロナウイルスの影響で開催が延期されていた千葉サラブレッドセールがサラブレッドオークション内にて行われました。
入札総数 : 1988
出品頭数 : 66頭 (牡 34頭 ・ 牝 32頭)
落札頭数 : 58頭 (牡 29頭 ・ 牝 29頭)
落札率 : 87.88%(牡 85.29% ・ 牝 90.63%)
落札金額合計(税込) : 9億0046万円(牡 4億3230万円 ・ 牝 4億6816万円)
平均落札金額(税込) : 1364万円(牡 1271万円 ・ 牝 1463万円)
サラオク内で普段見ることのない高額馬がどんどん落札されていく様子に私はただ見守るしかありませんでした… 見てるだけで楽しかったですけどね。
競走馬売買の新しい形としてオンラインオークションを使う事は気軽ですし、現地にいなくても証明の出る売買としては素晴らしいと思います。
現状のセールで色々言われている事に対しても現実はどうあれクリアになっていますし、馬主会の補助も使えるようになれば大盛り上がり必至ではないでしょうか。
脚向き等もちろん現地で見ることの出来ないなりのリスクもあります。 そういうデメリットを考慮しても生産者の人達としても売れなかった馬達最後の壁として機能していくのではないでしょうか。 いくつかの馬主会、生産者、地方競馬場が協賛してどんどん推進していって欲しいですね。 サラオクだけでなく様々な売買の形態が出てきているのでこれからどうなっていくのか楽しみです。