2014年9月15日
可能性科学アカデミー『FARM Evolution Lab』発足。

なんと!知的生命可能性科学研究所の所長である
藏本天外が専属コーチとなる共育機関である!


。。。と聞こえは良いが、
なんのことはない、野球と同じ、ファーム落ち。
つまり、2軍チームの再共育の場なのである。

発足からほどなくして、第一回目のミーティングが行なわれた。
会議室に静かに響く、藏本の声。


「やっぱり外されただけある、使い物にならない。」


瞬間、水を打ったようになる室内。

提出済みの課題に対し、一人ずつバグの指摘、指導。
言葉を選ばずに表現をすると、やがて一人ずつ、順に救われていく。
かと思うと全体に指摘がとび、隣に指導が入る。
そのキリトリ方はあまりに見事で美しいものだった。

やがて残ったのは、4人。
埋まらないパズルのピースのように。

再度、藏本の落ち着いた声。


「辞めた方がいいんじゃないのか?」


もちろん、辞めると申し出る者はいない。
フォーカスが、救われた者たちに戻る。


そして次の瞬間。

全員が、180度ひっくり返った!

一変して、希望と期待に満ちた風に満たされる。

明るい笑い声が充満する室内、不安など微塵も見当たらない表情。


そのヒミツは、スーパー『パワークエスチョン』

可能性科学