
ん~
時間がとにかくない





そして
ただ会社に行くってだけでどっと疲れる

まだ大した仕事もしていないのに

りっちゃんを迎えに行って
帰ってほんの数十分遊んで
りっちゃんのご飯しておっぱいして
そしてお風呂からの寝かしつけ
りっちゃんとのゆとりの時間が
ほっとんど無い





想像していた通りだけど
突きつけられるこの現実





毎日の基本的な生活を送るだけの日々

りっちゃんとのラブラブタイムも
ほんとにほんのわずか

夫とのご飯タイムも極力一緒に食べれるように待ってはいるけど
なんせ毎日夜中一回は起きて
6時ちょい前からりっちゃんが活動的になり
私も起きざる得なくなるので
眠い眠い

仕事が始まってお昼寝もできない分
今が一番眠い

土日に寝れるかって言われたら
土日こそりっちゃんとゆったり過ごせるから
いつも通り起きて
掃除洗濯をしてお昼前から外出する
心ゆくまで朝寝坊したいと思うけど
きっとこの期間も今の一瞬だけ

っと思えば頑張れる

お寝坊の私でもやれば出来るじゃん

意外と朝おきれるもんだ

夫の手伝いなしでは成り立たないけど

いいんだいいんだ

私にはそれが一番合ってる

ぜーんぶ一人でやったら
それこそ1日でパンクして
大げんか間違いなし

ほんと1人で全部しているママさんに
頭が上がらない





りっちゃん的には
それほど変化はないんだろうな

でももう保育園に行くのに
泣かなくなったし

お迎えに行っても
私が帰る準備しているのを
先生に抱っこされながらニコニコして
私を見つめてる

その微笑ましい笑顔に思わず
こっちまで笑ってしまう

まだほんの半月ほどだけど
成長したね

嬉しいような寂しいような

もう本当に
朝保育園にりっちゃんを預けた時の
あの泣き顔は見られないし
迎えに行った時
私の顔を見た瞬間のあの泣き顔や
必死に私にしがみつこうとするりっちゃんには
もう2度と会えないんだなぁと思うと
私の中のその記憶を
鮮明なうちに切り取って
絶対に色あせない永久保存箱みたいなものに
今すぐにでも入れてしまいたい気分
きっと育児ってこういう事の
連続なんだろうなとしみじみと思う

あぁ来週は
どんなりっちゃんに会えるだろうか
そして
どんなりっちゃんにバイバイするだろうか
慌ただしい日々の中
私の永久保存箱は
りっちゃんでいっぱいになっていくんだろうな
でも2割ぐらいは夫のために
スペースを残しておこうかな

