ママの独り言 -19ページ目

ママの独り言

どこにでもいる6ヶ月の娘をもつママの独り言を記録として綴っていこうと思います。

昨日、録画していたかぐや姫を
夫と2人でみた


最近、ポニョもそうだったけど

もうそうゆう子供の話とかになると


ぜーーーんぶ、りっちゃんにしか見えない2人


案の定、かぐや姫も
りっちゃんにしか見えず

最後は2人して声を上げて号泣


いつかお嫁に行くりっちゃんを
見送る親の気持ちは
こういうものなのかと


まだまだ先のことなのに

とっても切なくなった


あぁ、なんで親って
素直に子供のことを愛せないんだろう

子供のしたいように
優しく見守ってあげれないんだろう


子を想うがゆえの
真逆の行動


不思議だなぁ

色んなことを知りすぎているからなのか


親目線で翁の事を見ると
本当に心苦しい

ただただかぐや姫を愛しているだけなのに

ただそれだけなのに
なんでそうなっちゃうんだろう




翁はちゃんとかぐや姫の事を
見れていなかったんじゃないかな

かぐや姫の幸せを
幸せになる事に集中しすぎて


彼女が笑顔なのかそうじゃないのか

ちゃんと見れば分かるはずなのに

幸せにする事に必死になり過ぎて
見えなくなっちゃったんだろうな


うん、よくある事


私もよくやってしまうあせる


もう残り少ない
りっちゃんと過ごせる時間



一日中のんびりお家で遊んだり
お昼寝しすぎたり
絵本を読んであげたり

こっそり隠れてじーっと
りっちゃんの一人遊びを眺めたり

色んなものを掴めるようになった
りっちゃんの手を見て
成長してるんだなぁっとしみじみ思ったり

1日1回は声出して笑ってほしいなと思って
りっちゃんが好きそうな遊びを
試行錯誤してみたり

きゃっきゃっ笑ってる瞬間を
すかさず携帯の動画で撮って
もう一回笑ってと無理なお願いをしたり

何気ないりっちゃんの遊んでる写真を
何枚も無駄に撮ったり

りっちゃんがお昼寝中に
これまで書いた育児日記やアルバムを
しみじみと眺めたり

家事をしながら
りっちゃん!って無駄に呼んで
こっち見てにこーって笑ってくれるのを
何回も楽しんだり

洗濯物を干しながら
ドア越しにりっちゃんとかくれんぼして
見つけては笑いあったり

一緒にお歌を歌ったり

お外にお散歩行って
青空を眺めたり

木の葉っぱが揺れるのを見て
キラキラ綺麗だねっていったり

ママ友とランチにいって
他の赤ちゃんとりっちゃんの絡みを眺めたり




ここには書ききれないほどの
なんでもない日常


そんな愛おしくて仕方のない毎日が
もう無くなってしまう


あと何日で終わってしまうと
毎日カレンダーを見ては
ゆびおり数えてしまっている自分

どうか少しでもゆっくりと
時間が流れますようにと
祈っている自分




そうじゃない




見なきゃいけないのは
カレンダーなんかじゃない


笑ってるりっちゃんの顔
泣いてるりっちゃんの顔
真剣に遊んでるりっちゃんの顔
ご飯を食べてる時のりっちゃんの顔
すやすやとお昼寝してるりっちゃんの顔



祈らなきゃいけないことは
時間の進み方じゃなくて

毎日りっちゃんが
笑顔でいられますようにということ


このどうしようもなく大切な愛しい時間を
そんな風に過ごしていこう


保育園に行っても

お母さんと過ごした日々が
りっちゃんにとって素敵な思い出になるように

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