最近ゴハン屋さんに行くとたまに目にする

TABLE FOR TWO

昨日行ったゴハン屋さんでもこのシステムに参加されていました。


TABLE FOR TWO

直訳すると「二人の食卓」
先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、

時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプト。

2007年秋に日本で創設。

今やこの活動は海を越えアメリカでも広がっているそうです。


table for twoプログラムは、対象となる食品を購入すると、

1食につき20円の寄付金がtable for twoを通じて

開発途上国の子どもの学校給食になります。

20円というのは、開発途上国の給食1食分の金額。

つまり、先進国で1食とるごとに開発途上国に1食が贈られるという仕組みなのです。

現在は、東アフリカのウガンダ、ルワンダ、マラウィの3か国の給食事業を支援されています。


前は集中力が続かず外に出て行ってしまう子どもが多かったけれど、

このtable for two給食プログラムが始まってから、

生徒たちが勉強にすごく集中するようになったそうです。


そらすきっ腹で勉強なんてできへんわ!

確かに小学校の時とか4時間目の授業っておなかすいて集中力ゼロやったけど、

給食後の5時間目ってさぁがんばろかって気持ちになれた気がする。


私たちが何気に食事するだけでなんらかのかたちで役にたっていると思うと

ちょっとhappyになれますね。

すばらしいシステムだな~と思いました。


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この前実家に帰省した時のこと。

私は1階のリビングで家族としばし談笑していました。
そして夫Jがnaphを寝かしつけに先に私の部屋へ行きました。

その後そろそろ私も寝ようと思い、自分の部屋に行ったのですが
ドアを開けるやいなや

「なんでやねん!笑

と叫んでしまいました。

なぜなら部屋でながれていた曲が...




THE☆演歌!!
Queen of ENKA 『藤あや子』!!

私 「どないしたん、他に探したらreggaeとかR&Bとかあるで?!探そか?」
J 「ううん、これnice musicね。」
私 「ほんまに?ってゆーかどこで見つけてきたん、この曲・・」
J 「ここにいっぱいあったよ。」

部屋の隅に大量のCDが・・
どうやら父が聞かなくなったCDなどを私の部屋に運び、
物置き場として利用していた模様...

Jいわく、演歌独特の‘こぶし’がniceらしい。
演歌効果か分からんけど、naphはすやすや寝ていました。

坂本冬美の『ずっとあなたが好きでした』もfavorite musicらしい。
いや、でもこれ確かにnice musicかも音符

というわけで、演歌好きなafrican夫Jの影響で
うちではたまに演歌がながれるのであります。

今年の我が家のメインカレンダーはNGO団体『緑のサヘル 』です。


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『緑のサヘル AGS-JAPON』とはアフリカのサハラ砂漠の南に位置し、

乾燥化が進むサヘル地域において生活が脅かされている人々を支援されている団体です。


「ただ木を植えるだけでなく、木を植えることの出来る生活作りが大切」との考えのもと、

ブルキナファソ、タンザニア、チャドの3ヵ国で活動を続けているそうです。


カレンダーは、アフリカの日常風景が垣間見れて、全てすてきな写真ばかりでした。


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夫Jの国の写真(sei)もあって、早くこの国に行きたいな~という気持ちになりましたビックリマーク


カレンダー(1,000yen)は全額活動資金として使われるそうで、
このカレンダー1冊の売り上げで苗木を30本も植えることができるそうですmomi2*


あらためてアフリカの人々のたくましさ、力強さが伝わってくる魅力的なカレンダーでしたラスタ音符