最近ゴハン屋さんに行くとたまに目にする
昨日行ったゴハン屋さんでもこのシステムに参加されていました。
TABLE FOR TWO
直訳すると「二人の食卓」
先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、
時間と空間を越え食事を分かち合うというコンセプト。
2007年秋に日本で創設。
今やこの活動は海を越えアメリカでも広がっているそうです。
table for twoプログラムは、対象となる食品を購入すると、
1食につき20円の寄付金がtable for twoを通じて
開発途上国の子どもの学校給食になります。
20円というのは、開発途上国の給食1食分の金額。
つまり、先進国で1食とるごとに開発途上国に1食が贈られるという仕組みなのです。
現在は、東アフリカのウガンダ、ルワンダ、マラウィの3か国の給食事業を支援されています。
前は集中力が続かず外に出て行ってしまう子どもが多かったけれど、
このtable for two給食プログラムが始まってから、
生徒たちが勉強にすごく集中するようになったそうです。
そらすきっ腹で勉強なんてできへんわ!
確かに小学校の時とか4時間目の授業っておなかすいて集中力ゼロやったけど、
給食後の5時間目ってさぁがんばろかって気持ちになれた気がする。
私たちが何気に食事するだけでなんらかのかたちで役にたっていると思うと
ちょっとhappyになれますね。
すばらしいシステムだな~と思いました。

」


)もあって、早くこの国に行きたいな~という気持ちになりました
