地蔵山農園 Farm Zido-Yama by Fareast motor works

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     極東発動機の日々の出来事を

2026年 種もみの浸種をはじめました。

今年初めて「きぬむすめ」を栽培するので様子を見ながら。

 

というものの消毒までは同じ手順で良いはずなので去年と同じなのですが、

今年の種はJA購入ではなく、「のうけん」からの購入なので塩水選を自分でしないといけません。

 

うちには硫安がいっぱいあるので、塩の代わりに硫安で選別します。

 

白い桶が比重1.13に調整した硫安水。ここでざるに入れて選別します。

緑の道具箱が水道水で、選別後の種もみ洗浄。

水色には60℃のお湯が入っていて、種もみを8分30秒つけて消毒します。(限界は10分らしい)

お湯の後は、もう一度 緑の道具箱に入れて急速冷却します。

 

種もみを水色に入れるとすぐに湯音が下がるので、

湯釜はガスで100℃のお湯を確保します。

 

 

塩水選を始めてから1時間以内に温湯消毒を終わらせないと種もみが煮えて発芽しないそうですが、

この並びだで一袋(5kg程度)ずつ処理すれば、1時間を超えることはありません。

 

 

あとは水中に沈めて芽出しをします。

ちなみに緑が「きぬむすめ」赤が「恋の予感」です。

今年は2品種を栽培してみます。

 

 

その前に、苗箱も消毒しました。

ほとんどお守りみたいなもんですが。。。。

次亜塩素酸でプールのにおいを感じながら消毒しました。