地蔵山農園 Farm Zido-Yama by Fareast motor works

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     極東発動機の日々の出来事を

今年 2026年の緑肥は大失敗です。

全然育っていません。

 

こんな感じでただの雑草です。まあ、雑草でも良いのですが・・・

 

失敗の原因は種まきの時期です。

10月播種だと大きく育ちすぎですき込みが大変だったので、

2月播種にしてみたのですが、雑草に負けて育ちません。

すき込みまであと1ヶ月あるのでもう少し大きく育ってほしいのですが・・・・

 

もう一つの原因は鶏糞を減らしたことかも。

去年は白粒米が多くて、元肥が多いことが原因かと推察しました。

なので鶏糞を300kg/反から半減し150kg/反にしてみたのですが、これも良くなかった思います。

 

ちゅうことで、来年は稲刈後の10月または11月に緑肥播種。

秋の鶏糞は300kg/反に戻します。

 

今年に戻って、

これからの対策は代掻き直前に鶏糞150kg/反を入れる。

しかし、これだと最近の気温が高いことで窒素が早く効いて分げつが進み無効分げつが増える可能性があることと

育ちが悪いとはいえ、マメ科の緑肥なので窒素固定をしているはず。

なのでキカラシ育てた田んぼには鶏糞150kg/反を代掻き前に投入し、

ヘアリーベッチとクリムゾンクローバーの田んぼには鶏糞を追加投入しない方向で検討したいと思います。

あとは苗の育ちを観察しながら田植30日後の硫安または20日後の綿実油粕の投入量を調整していこうかなと。

 

あ~もう、毎年初心者ですよ。少なくとも緑肥の育ちは去年の方が断然良好でした。

ほら、完全に雑草が勝っています・・・・