地蔵山農園 Farm Zido-Yama by Fareast motor works

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     極東発動機の日々の出来事を

燃料が値上がりし、それにつられて肥料も値上がりしたら困るので、

今年の計画で最低限必要な量を買ってきました。

 

綿実油粕 20kg  6袋。

 

これで今年の稲作に必要な肥料と種もみを確保できたのであとは育てるだけ。

今年は3反の田んぼを完全無農薬・無化学肥料で育てる予定です。

何回も書いていますが4枚の田んぼは農薬を全く使用しなくても草が生えません。

でもこの4枚合わせても2反しかありませんので、あと1反の田んぼを無肥料にして、

追肥を綿実油粕にしてみます。

 

綿実油粕は1袋20kgで窒素成分が1.1kgなので、2袋投入で2.2kgになります。

去年は硫安で3kg投入したので少し少ないです。様子を見ながら必要ならあと1袋追加するつもりです。

 

でもね、肥料代がだいぶと高くなります。

硫安だと窒素2kgで900円ぐらい。綿実油粕だと窒素2kgで5,000円ぐらい。5.5倍です。

そして労力も増加します。

投入する重量も硫安だと10kgで綿実油粕だと40kg。労力は4倍です。

3反ぐらいの労働は問題ないと思います。

 

鶏糞と緑肥と綿実油粕の購入代金を合わせると、慣行栽培の肥料代とほとんど変わらず、

労力が増えるばかりです。

う~ん、やっぱり価値を理解してそれなりの値段で買ってくれる人を探さないと割が合わないですね。

 

 

これは今日の緑肥(ヘアリーベッチ)です。種まきが遅かったので雑草の方が大きく育っています。

あと1月半でどこまで育ってくれるのか。観察中です。

 

 

いつものお隣さんとの比較です。

特に代わり映えはしていないと思います。うちの方が若干雑草が多いかな。