まだ1日目??ってお思いでしょが、、私も思っています。実際、出発日の同じ日の朝に着くので長い訳です。言い訳ですあせる
一旦ホテルに戻り、前回行きそびれたル・ロットへツアーで行きました。なぜに?ツアーでかと言いますと。ホテルからタクシーで3000cfp、このツアーも3000cfpそして説明付きと言う事で、お得感がありました。一旦戻ってなので・・正解だったかは分かりません(;^_^A でも、お薦めのお店のアドバイスを受けられた事、この後星空ツアー付きだったので私的には満足でした。

タヒチに行きたい-ルロット
ル・ロットの様子です。

夕方からフェリー広場の駐車場に出来る屋台の事をル・ロットと言います。
バンタイプの車で乗りつけテーブルなどが設置されてお店に早変わりです。デザートのお店やフランス料理など多種多様です。このツアーでも、真珠店のおねえさんのアドバイスも共通してお薦めは、道側に3屋台が並ぶ中華でした。出ていない日もあるけど、その中でも一番端のお店がお薦めだとか。名前は忘れちゃいました。日本の名字みたいでした。
どうしようかぁ~と悩んでいると、これまた日本語で「ニホンゴメニューアリマ~ス」とお店の人。
日本人に友好的ならここが良いかとその店に決めました。
美味しかった事もあり、その後2回ほどこの店で食事を取りました。

$タヒチに行きたい-ワンタン麺
これはワンタン麺。ちょっと麺にコシが無かった気がします。だんなはんがズルズル食べるもんだから、地元の子供にガンミされました。でも好意的で面白そうに見てました(^o^;)

$タヒチに行きたい-ルロット
これは鶏の唐揚げあんかけです。見た目はどれも地味なのですが、美味しかった♪♪量はやっぱり多いです。
二人でシェアして丁度良いぐらい。このほかに必ず山盛りのフランスパンがお冷やのように出てくるので、頼みすぎは要注意です。

夜遅くまでやっているので、ヘイヴァを見た帰りなどにここで食べて帰りました。前回、ホテルに帰ってからと思ったら、すっかりレストランは閉まっていて、バーでポテトチップス食べたという苦い経験があったのでここで食べて帰ろうと話していました。

さて、この後はいよいよ星空ツアーです。月が明るかったのでイマイチでしたが、楽しめました。
場所はカルフールのあるプナアウイア方面の駐車場らしき広い小高い場所で真っ暗でした。
ツアーのお兄さんが「どの星が気になりますか?」と聞くので、分かりやすい形の星を指さすと、笑いながら「さすがですね」と・・笑いの神様が降りてきたらしいf^_^; たしか「カラス座」だったかな?タヒチまで来て「からす」??って思いました。南十字星の話や、各自の星座の話。ミルキーウェイのおきまりの話などがありました。ダンナはんは射手座だと言っているのにツアーのお兄さんのイメージは蟹座のようで、ずーっと話がずれていたのが気に掛かりました。でも、ハワイのマウナケアツアーの時なみに詳しい説明で、再確認出来て楽しい時間を過ごしました。アダチさんありがとうございました。

1日目から大満喫のタヒチでありました。
~~はじめに~~
タヒチに行ったからなのか、今年の春もハワイのメリモ観戦に行ってしまったからなのか、貧乏暇無しで働いておりまして今日に至ってしまいました(;^_^Aこのブログを仕上げないと3回目は来ないかも・・と言う事で記憶も薄れておりますが、仕上げていきたいと思います。

~~本題~~
ホテルはパペーテからは遠いし、ル・トラックもあまり走っていないという事でホテルからは無料のバスが出ています。ホテルでの予約が必要で私はホテル14時出発、パペーテを17時出発に予約を入れました。
便利だったのか、不便だったのか??予定を時間単位できちんと立てる人にはお薦めですが、私はこれ1回限りでした。
最近は近くのカルフール行きもあるようですねドキドキ
バスは大きめのバンといった感じ。運転手のおばちゃんが「手紙を郵便局に出してくるけど出す人はいない??」とまずはご挨拶をうけました(^_^;)
タヒチに行きたい-パペーテ
フェリー乗り場用の駐車場がパペーテの発着所でした。写真は発着所から街方面を臨みました。


まずは友人にも頼まれていたので生地やさんへ
$タヒチに行きたい-タヒチの生地
ハワイとはまた違った独特な柄が目立ちます!あれもこれも欲しくなります。
ガイドブックには200cpf~とありましたが、これはイマイチの安っぽい生地でした。写真のような生地の値段は日本で買う生地と同じぐらいの価格と思って丁度良い感じです。

次にお約束のマルシェへ
$タヒチに行きたい-マルシェ

タヒチに行ったら皆さん絶対に足を運んでみる場所ではないでしょうか??
今回は、バゲットやSASHIMIを買って食べたりお土産用のバニラを束で購入しました。
バニラは5000cfpぐらいでした。最初は湿気にやられているのを渡されそうになりましたが。え??って(`・ω・´)顔をしてしまったら、「フレッシュなのね~」っていって出してくれました。
天然ボケなのか?わざとなのか??
石けんなどを買いたい方はマルシェがお薦めです。やっぱり安かった。。「せっけん、おみやげありますよー」って日本語で妖しく言うもんだし(これには驚いたバブリーな時代を思い出した)荷物になるので、後で~って思ってたら仕舞いには一番高い空港で買ってしまったよ(TωT)
ここで売っている1000cfp前後パレオはデザインはタヒチなんだけど、作っているのはバリとかなんだって・・デザインが気に入ったなら良いと思う♪でもタヒチ産にこだわるなら微妙です。

タヒチの人は時間がルーズ。早く来て行っちゃうかも知れないし遅いかも知れない。
そんな前評判を心配して早めに出発場所に戻ってみるとまだいません。ほどなくバスが来ました。
まだ乗れません。一緒にホテルへ戻る観光客のフランス人やらが集まってきました。運転手のおばちゃんと話し始めたら終わりません。結局は遅れての出発でした。
タヒチの人がルーズなのか・・フランス人がおしゃべり好きなのか・・。
そういえば、フランス語の先生がエスプレッソ1杯で2時間はいるって言ってた。他にもそんな話してたなぁ~~。
そんな訳で、暇を持て余して港でウロウロ。海をみていると背後からカメラを持った人が、海を撮っているのか、私も含めて撮っているか??怪しい陰が近づき、固まりました。どんな写真を撮っていたのか、だんなはんに撮ってもらうとこんな感じ。
$タヒチに行きたい-5時
ただいま夕方の5時。夕陽も暑いタヒチでありました。

部屋2
ジャグジールームの部屋の様子です。
ベッドはダブルに見えていてもシングルを合わせたものです。希望でツイン形式(シングル2)にも出来ます。
ダブルは動きが伝わってくるのであまり好きではありませんが、このように分かれているとそれが無いので快適でした。
私にとってはちょうど良い柔らかさで寝心地が良かったです。ベッドメーカーをメモってくれば良かった。

部屋1
この引き戸の向こうに洗面、シャワー、トイレがあります。
トイレにはドアが無いので、この引き戸(w1200×H2140)を閉めなくてはいけません。最初の部屋は滑りが悪く、閉めるのに一苦労でした。


洗面
洗面はこんな感じ。向こうに見えるがシャワールーム。シンプルで使いやすかったです。
洗面器も大きく、廻りに水が飛び散ったりしませんでした。このスタイルならこれぐらいの大きさが必要なのだと思いました。
ティッシュアメニティーはこの場所にありました。

ジャグジー
ジャグジーはベランダの隣に位置し、部屋側からアクセスです。ジャグジールームと部屋は繋がっていて、区切るとすれば防水のカーテンを引くことになります。
写真正面のジャロジが海に面しています。写真右側の木とガラスのジャロジはテラスに面しています。
ハンドルをひねると開きます。

ベランダ
ほどよい広さのテラスだと思いました。約四畳半ぐらいでしょうか。のんびり出来ました。
ここで、波の音を聞きながら、ヒナノを飲んだり、星空をみたり、モーレアを見たりして楽しみました。


ホテルの海の前では
ホテル前は黒砂のビーチです。目の前&ジャグジールームの窓がジャロジだったので波の音が良く聞こえてきました。夜、眠れるか心配しましたが、逆に懐かしい音なのか、ぐっすり眠れました。
ビーチは公共の場所です。レストランを通ってアクセスします。その出入り口にはシャワーが付いているので砂を落としてまた気持ちよくホテルを歩き回れます。