僕がここで書いてる事は
全て

事実であり

実体験です

10年近く前の事を
思いだし
思いだし、
書いています

自分自信記憶が

ちぐはぐなので

まめには更新できませんが

今はやっと

自分の軌跡を

残そうと
思えてきました

現在でさえ

あれ以上の苦しみ
辛さ
悔しさ

はないと思っていますが

それよりも

今は

大きな幸福を掴みたい
という


    思い


を持っています


周りの環境

空気

でこんなにも

生活

考え
が変わるとは知りませんでした

本当の自分に
本来の自分に

なるために

前を向いて

進まなければ

自分と

大切な仲間のために
何が起きたのか、わからない

正確には

そんな事を考える気力すら無かった。

あの時の僕はまるで意思が無くなったかのようだった


一人部屋のベッドに右隣にはテレビ
左隣には窓があった

見慣れない機械や点滴などに囲まれていた



外は明るく

久しぶりに空を見た

回診の時間なのか

医師と看護婦達がぞろぞろと部屋に入って来た。


ベッドを10人ぐらいが囲み

これから処置をするからね

と言うような事だった。

足は金具で吊られていて
下半身をビニールのようなモノで覆われ

麻酔を点滴の所から入れるよと言われ

またすぐに僕は眠くなってきた


この時は

何が起こったのか

何をされてるのか

わからないし
考える余裕さえなく

ただ

ただ

されるがまま

の状態だった
目が覚めた。


辺りは暗く、見慣れない機械がベッドを囲んでいた。


どこなのかは分からず、身体も動かない


ここでの記憶もあまりない

覚えてるのは目が覚めてから、お茶の匂いがする加湿器を看護婦さんが持ってきてくれた事ぐらい。


後からわかった事は


ここは、ICUの個室の中と言うこと

約一ヶ月近く寝ていた事

どうやら生死をさまよってたみたいだ

貧血になって意識がなくなったあと

熱が40度以上出たみたいで
また手術をしてみたいだった


目が覚めてからまた少し意識は朦朧としていて

次に気がついたのは、

ICUを出る時だった


ベッドで整形外科の個室へと運ばれた