山菜採りの翌日は神奈川で仕事の日でした。駅を降りて職場に向かっていると緑の藪、鳥の囀ずり、川の音…デジャブじゃない!昨日までいた山と変わらない景色!?遠くに行かなくてもリフレッシュ?いやいや仕事。でもちょっと嫌な予感がしつつ部屋へ。腕が痒くて熱くて冷やしつつ掻いていたら主任がどうしたの?と聞いてきたので「遊びに行ってブヨに刺されました。」「まぁ!それは大変!ここも出るから気を付けて~私は足を刺されたわ~」「私は腕を」「あっムカデも出るから気を付けて~」なんだこの刺され自慢、危険自慢は!!聞いてないよ

「マムシに注意しか書いてませんけど!?」「そんなのは山に入らなければ大丈夫。でもブヨとムカデは部屋に入ってくるからー」いやいや十分な山の中でしょと突っ込みたかった。それよりは私の大大大嫌いな両生類も出そうな感じですが、怖くて確認出来ません。ちなみに、刺されていない右腕も太いのですが、これはバドミントンのせいです。