③より続きます。
盲腸と診断されてからも
その診断に納得できず、
右下が痛いのでなく、下腹部が痛い
帝王切開や出産による影響は考えられないのか
と散々質問したりしてきましたが、
結局のところ、私はやはり急性虫垂炎でした。
私は専門的な知識がないので、
予め言っておきますが
間違ってたらすみません。
今回の私の下腹部痛は、
虫垂の中身がしみ出し、腹膜炎にもなり
他の部分も痛かったとのことでした。
虫垂炎はもともと、胃など別のところの痛みから始まり、最終的に右下に痛みが移っていく場合が多いそうです。
虫垂炎の治療として、
●薬で散らす方法
●虫垂切除
の2つがありますが、
私のように炎症のある状態で手術すると、
術後の経過が落ち着くまで時間がかかったり
手術の範囲が変わってくるとのことでした。
今回、当初予定の1週間より時間はかかりましたが、
炎症は薬で抑えられ、
腹膜炎についても同様に抑えられたとのことでした。
血液検査の炎症の値は入院9日目で27→1.7まで改善していました。
先生ありがとう!
私の母親が心配していた腹膜炎ですが、
腹膜炎が命に関わるのは
敗血症という状態になったときで、
今回、私はその前に抑えられたということでした。
また、先生からは、
●虫垂炎を今回のように薬で散らした場合、
だいたい3割程度の人が半年以内に再発していること、
●私は痛みはなくなっているが、まだ少し炎症はあること、
●数ヶ月経って炎症か完全に落ち着いた状態でやはり切除した方がよいため、外来で相談して手術する
点について説明がありました。
そんなわけで、
ネットで調べれば調べるほど
盲腸という診断に納得がいかなかった私でしたが、
先生の治療と説明のおかげで
モヤモヤもスッキリし、痛みもなくなり、
2週間で退院する運びとなりました!
先生!!
痛みがひくまで、毎日実は盲腸じゃないのではと
疑っていました。
すみませんでした。
痛みがひいてからは、
毎日ごはんを食べさせろって
ホントに都合のよい患者でした。
入院中も本当に休みなく、
外来や手術の合間に毎日顔出してくれるお医者様は
ホントに尊敬すべきだと改めて思いました。
ありがとうございました。
また、数ヶ月後に手術ですが、
とにかく、激痛から開放され、
お医者様、看護師さんはもちろん、
入院中、文句を言わず、私を支えてくれた主人や家族に感謝でいっぱいのぺこたろうでした。
そんなわけで、
はらぺこたろうは、
無事はらぺこを卒業し、退院したのでした。
〜最後に〜
私みたいに不安にかられ、
ネットの体験談を探す方の参考になればと思い、
初めてブログを書きました。
何度も言うように、私が分かっていない部分もあり、
間違ってる情報もあるかもしれません。
けれど、誰かの役に立てたらと思います!
私は本当に今回、健康が一番大事だと改めて痛感しました。
皆様もお大事に!